希望と職責の重さ胸に第一歩 新規採用職員に辞令交付 名張市
三重県名張市で4月3日、新規採用職員の辞令交付式があった。入庁した職員は、希望と職責の重さを胸に新たな一歩を踏み出した。
景観まちづくりで協定 伊賀市と西柘植地区、DMG森精機が締結
伊賀市と西柘植地域まちづくり協議会、同市に主力工場がある大手工作機械メーカー「DMG森精機」(本社・名古屋市)は1月28日、景観まちづくりプロジェクト推進で協定を結んだ。同社によると、JR関西線新堂駅の改修や駅周辺に地域住民が集える施設の建設なども計画しているという。【協定締結後に握手する(左から)玉井副社長、岡本市長、奥澤会長=伊賀市役所で】
597種類の手続きで押印廃止 伊賀市が方針
市民の負担軽減や住民サービスの利便性向上、行政事務の効率化などを目的に、伊賀市は4月以降、現在市の条例や慣行で押印を求めている1110種類の行政手続きのうち、約54%に当たる、市補助金の申請や施設利用申し込みなど597種類で押印を廃止する方針を明らかにした。
名張市立病院の経営改革 10月に市が検討委設置へ
三重県名張市は9月6日、市立病院の経営形態見直しなど4点を求める提言が市議会から出されたことを受け、10月に「(仮称)市立病院あり方検討委員会」を設置する方針を明らかにした。この日の一般質問で、亀井利克市長が答弁した。
密集回避に役立てて 窓口の混雑予測を掲示 名張市役所
新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、名張市は5月1日から、各種手続きなどで市役所窓口が混雑する日を表した2か月分のカレンダー「市庁舎『密』ごよみ」を庁舎内に掲示した。混雑を避けた来庁や、可能な限り郵送やオンラインでの手続きに協力を呼び掛けている。【名張市役所1階の総合窓口センター前に掲示されたカレンダー】
9月定例会が告示 3日から28日 伊賀市議会
伊賀市議会9月定例会が8月27日に告示され、議会運営委員会は会期を3日から28日までの26日間と決めた。
補正予算の仮想美術館経費削除 国コロナ交付金活用 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会は6月定例会最終日の27日、一般会計補正予算案に盛り込まれていた国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を全額活用し、市への寄贈作品をスマートフォンやパソコンで閲覧できるようにする仮想美術館の構築委託料など3049万円を削除する修正議案を賛成多数で可決した。
県議定数減案 意見書への県議長返答「ゼロ回答で残念」伊賀市長
三重県議会議員の地元選挙区を定数3から2に削減することなどをまとめた正副議長案に対し、日沖正信議長宛に意見書を提出し抗議していた伊賀市の岡本栄市長は、3月26日に開いた臨時記者会見で、日沖議長から同日に返書があったことを説明し、「なぜ伊賀の定数が減るのか、なぜパブリックコメントの期間が短いのか、という2点の問いについてはゼロ回答。思いを酌んで頂けないのは残念」とコメントした。
















