【PR】過去最多36社がアスピアに集う「名張エキスポ2026」

過去の様子

楽しい、おいしい、お得! 10月24日(土)、25日(日)

 三重県名張市に拠点を置く企業・団体が市民への感謝と地域活性化を目的に10月24、25日の午前10時から午後6時(最終日は午後5時)まで、同市南町の名張産業振興センターアスピアで「名張エキスポ2026」を開催する。入場無料。

 市や同市商工会議所などが後援し、今年が4回目。昨年の21社を上回り新規出店の17社を含む36社が参加予定で、会期中に開催されている名張秋祭りに集う市民なども誘引して期間中4000人を超える来場を見込む。

 物販コーナーの「マーケット」では、名産品を最大9割引きで販売する。目玉商品としては、アパレルメーカーの田中センイが、通常5500円のスニーカーを7割引きの1500円、200足限定で販売する。2日間とも、閉店間際にはタイムセールを実施する。

体験コーナーも充実

 「ワークショップコーナー」では、食品サンプルの盛り付け体験(いわさき)、バスボムや紙バッグ作り(伊賀タウン情報ユー)、灯のアートを作って電気を生み出す仕組みを体験(エナジーウィズ)、オリジナルのハンドスピナー作り(中西金属)など、1時間以内で参加者に物づくりの楽しさを体験してもらう。各ワークショップは1サイクル25名前後(先着順)、作ったものは持ち帰ることができる。

 さらに会場入り口の「スクールイベントコーナー」では、24日には名張青峰高校による筝曲の生演奏と書道パフォーマンス、25日には名張高校によるバンドライブや恒例のファッションショーの他、巾着づくりやマラカス作り、塗り絵缶バッジ制作などのワークショップが開かれる。

出展企業の一部(提供写真)

 この他、屋外の「フードマルシェ」では、アメリカンフード、弁当、唐揚げ、ベビーカステラ、クレープなどのキッチンカーによる販売が行われる。

 イベントの問い合わせはエミリオ・ロバ(0595・28・4273)、または奥田さん(t-okuda@emilio-robba.com)まで。

過去の名張秋祭り(提供写真)

名張秋祭りとコラボ

 名張秋祭りの会場とも近く、同日に開催することで双方へ足を運んでもらう。名張秋祭りは、24日の午後8時から松明行列、同9時から獅子舞。25日の午前8時30分から各町巡行、午後1時から同1時半にイオン前集結、同3時から神移しをする。

 イベント事務局エミリオ・ロバの奥田知久さんは「今回は名張の秋の風物詩である秋祭りと共催することによって、より多くの方のご来場を期待しています。秋祭りに来られる方も、会場に足を運んでください。市民の皆さまに地元企業の活動と素晴らしい製品を知って頂くことが、地域貢献に繋がると思っています。伊賀市の方もぜひお越しください。一緒に地元の魅力を体験してください」と話している。〈PR〉

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