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遠足の児童・教員4人が蜂に刺され搬送 伊賀市の岩倉峡

171005_20.jpg 10月5日午前10時ごろ、遠足で伊賀市西高倉の岩倉峡公園を訪れていた奈良市内の小学校の児童と教員約50人のうち、5年生2人と1年生1人、50代の女性教員の計4人が、キイロスズメバチとみられる蜂に刺された。4人は背中や腕、足、頭などを刺されており、伊賀市内の病院に搬送されたが、いずれも軽症だという。【吊り橋の裏に作られた蜂の巣=伊賀市で】

 市都市計画課などによると、4人が刺されたのは、木津川にかかる鉄製の歩行者用吊り橋「しあん橋」(長さ118メートル、幅1・6メートル)の西側から10メートルほどの地点で、橋の裏側にはキイロスズメバチとみられるバスケットボール大の巣があった。

 市では駆除業者に巣の撤去を依頼しているが、河岸から橋までの高さが約30メートルあり容易に撤去できないことから、橋の両側に立入禁止のテープを取り付けている。公園内では以前から「蜂がいる」という情報は寄せられていたが、巣は確認されていなかったという。

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