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冬のボーナス9・8億円支給 一般職は平均78・6万円 伊賀市

 伊賀市は12月9日、冬のボーナスとして総額9億8701万円を支給した。対象は1284人で、昨年度より2・22%(約2148万円)の増額となった。

 一般職1238人の支給額は平均年齢43・8歳で、昨年度より1・03%(8010円)増の78万6177円。43歳主査で妻と子2人の場合、モデル賞与が87万2194円だった。支給率は勤勉手当が2015年度の人事院勧告に伴い、昨年度と比べ0・05月分多い0・8月分で、期末手当1・375月分と合わせ2・175月分に増えた。

 特別職は、岡本栄市長が1期目の選挙公約だった在職期間中の給料を2割減額する特別条例の失効を受け、41万5800円増の207万9000円。この春就任の北山太加視・水道事業管理者は128万2500円で、野口俊史教育長は昨年度と同額の138万9433円。市長の考えに賛同し、給与を1割減額していたが、12月定例会に従来の金額に修正する条例改正案を提出している。

 議会は金額に変更はなく、期末手当1・7月分となっており、北出忠良議長が108万1200円、上田宗久副議長が95万2680円、他の議員19人が86万2920円。一般職員の最高額は上野総合市民病院の三木誓雄院長で176万8444円、最低額は今年11月に採用した一般職員の11万5782円だった。

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