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冬のボーナス総額6億7640万円 名張市

 名張市は、市長ら特別職を含む職員859人の冬のボーナスを12月9日に支給した。支給総額は昨年同期比66万2688円減の6億7639万7358円。

 市人事研修室によると、支給総額の減少は一般職員、再任用職員が減ったため。一般職員の支給率は2・175か月分で、人事院勧告に伴う今年3月の条例改正により、昨年度と比べ0・05か月分増加した。

 一般職員813人の平均年齢モデル賞与は42歳2か月で90万4969円。うち最高額は市立病院の伊藤宏雄院長は184万9963円で、最低額は休職中の20代職員で11万2855円。

 特別職の支給額は、都市振興税導入での3割減額を反映し、亀井利克市長が139万8600円、前田國男副市長が107万2260円。教育長が105万6006円。

 市議会議員は細矢一宏議長が129万4260円、常俊朋子副議長が111万4440円。その他の議員が1人あたり102万1200円。

 また、市は開会中の12月定例会で人事院勧告に基づく職員の給与を引き上げる条例改正を提案しており、条例が可決した場合は今年4月分からの差額を勤勉手当として12月末に支給するとしている。

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