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伊賀白鳳は5位 3年ぶり入賞 全国高校駅伝

161225_2.JPG 12月25日に京都市で開かれた「第67回全国高校駅伝競走大会」で、三重県男子代表の伊賀白鳳高校(伊賀市緑ヶ丘西町)が3年ぶりの入賞となる5位に入った。同日夜に学校へ戻った選手たちは、保護者や生徒らから出迎えと祝福を受けた。【集まった人たちに5位入賞を報告する選手代表の塩澤君=伊賀市で】

 13年連続28回目の出場となった伊賀白鳳は、スタートの1区で塩澤稀夕君(3年)が幸先よく2位につける。中盤、一度は7位まで下げるも、6区では唯一の2年生、中西優汰君、最終の7区で田辺佑典君(3年)が1つずつ順位を上げ、3位に入った2013年以来の入賞を果たした。記録は、優勝した倉敷(岡山)から2分57秒遅れの2時間5分31秒だった。

 大会を終え、午後7時すぎに学校へ戻った選手たちを、保護者や教職員、生徒らが出迎えた。選手を代表し、塩澤君は「3年生最後に5位入賞で終われてうれしい。たくさんの方々が全力でサポートしてくださったからこそ取れたと思う」と振り返り、中武隼一監督は「伊賀白鳳らしい、最後まで諦めない駅伝ができた。昨年の悔しい結果を踏まえ、3年生を中心に、『伊賀白鳳の駅伝』という形を作ってくれた」と選手を称えた。

 アンカーを務めた田辺君は「後輩(6区・中西君)が順位を上げてくれたので、中盤もペースを落とさずにゴールまで走れた。できればもう1人抜きたかった」とレースを振り返り、「来年も今の1、2年生でいいチームを作っていってほしい」と期待を寄せた。

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