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死亡事故多発 交通安全広報車で注意喚起 名張市

161107_1.jpg 県内で交通死亡事故が多発していることから県交通対策協議会が発令した非常事態宣言を受け、名張市は11月7日午後4時、注意喚起のための広報車で市内を周回し、ドライバーや歩行者に交通安全を呼び掛けた。【165号を走行して注意喚起する同市の広報車=名張市鴻之台で】


 同市の注意喚起は、県下の自治体の一斉啓発の一環。市都市計画室の職員が交通安全標語の書かれた広報車に乗り込み、国道165号を中心に市内を回り「飲酒運転はしないで」「自転車を乗る時は前をよく見て」「交差点には注意して」などと呼び掛けた。

 名張署によると、今年1月から管内での交通死者数は4人。市都市計画室では「名張市内でも多くの方が亡くなっている。ドライバーの方にはシートベルトをして、歩行者の方は車に注意してほしい」と話している。

 非常事態宣言は3日発令で、期間は12月末まで。3日時点で県内の交通事故死亡者数が90人と、昨年の年間死亡者数87人を上回っている状況で、半数を高齢者が占めているという。

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