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計る大切さ学んで 計量協会がものさし贈呈 名張市

161101_1.jpg 生活の中で"計る"ことの大切さを知ってほしいと、県計量協会名張支部(岡田知也支部長)は計量記念日の11月1日、名張市内の小学校全14校の2年生674人にものさしを贈った。【岡田支部長から定規を受け取る美旗小の児童=名張市新田で】

 小学2年生からものさしなどを使った計量の学習が始まることから、同支部が例年実施している取り組み。ものさしは16センチのプラスチック製で、緑、赤、青、黄の4色を用意した。

 この日、同市新田の美旗小学校(福村俊夫校長)を訪れた岡田支部長は、体育館に集まった2年生児童2クラス64人に、計量の大切さを説明。学校での身体測定や買い物時のグラム表記など、身近な計量を例に挙げながら「生活の中でも何気なく計っているということを改めて考えてみて」と呼び掛け、ものさしを手渡した。

 児童を代表してあいさつに立った小副川媛香さん(7)と山下琉輝哉君(8)はそれぞれ、「定規で長さを測る大切さがわかりました」、「僕たちも定規でいろいろなものを測りたいと思います」と述べ、感謝を伝えた。

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