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相手思いやって 高校生へDV啓発 名張市

161114_1.jpg ドメスティックバイオレンス(DV)について知ってもらおうと、名張市は内閣府が提唱する女性に対する暴力をなくす運動期間中の11月14日、市内にある高校4校で啓発に立ち、登校中の生徒たちにDV防止を訴えた。【登校する名張西、名張青峰高の生徒に啓発物を手渡す市職員=名張市百合が丘東6で】 

 運動期間は同月12日から25日までの2週間。最近では家庭内だけでなく、恋人間などで起こる暴力「デートDV」も増えていることから、被害を防ごうと高校生を対象に啓発を実施している。

 啓発には市職員に加え、名張署署員ら合わせ13人が参加した。各校の校門前で「ストップ ザ DV」と書かれたタスキをかけた参加者が、登校中の生徒たちに「DV防止期間です」と声を掛け、DVに該当する行為や相談窓口の連絡先を記したポケットティッシュ1200個を配った。

 市人権・男女共同参画推進室の山本千恵さんは「デートDVは大人だけでなく、若い人たちにも起こり得るもの。相手を思いやる気持ちを心掛けてほしい」と話した。

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