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補正予算5・3億円増 16議案を発表 名張市

161125_1.jpg 名張市の亀井利克市長は11月25日、市議会12月定例会に上程する5億2910万円増の一般会計補正予算案など16議案を発表した。【議案を説明する亀井市長=名張市鴻之台で】

 補正後の予算総額は、前年度比4・5%減の271億6110万円。補正内容について亀井市長は「懸案事項を補うものに加え、国の政策に準じて行うものが中心」と説明した。

 ハード事業には9月の台風16号で被害が出た農地や農道、市道の法面などの復旧工事費計990万円などを盛り込み、ソフト事業では国の補正予算を受けて低所得者対策に実施する臨時福祉給付金給付事業に2億6600万円、実施時期を1年早めた名張地区の地籍調査事業の596万5000円を計上した。

 条例議案は9件あり、市民センターなどの公共施設利用料や市の窓口業務の手数料を改定するための条例整備の他、市職員定数条例の一部改正案、市立看護学校の増収を目的にした入学料や授業料を増額させる条例改正案などを提案する。

 同定例会は12月2日から20日までの19日間で、一般質問は7日から9日の3日間。

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