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いい歯の日(11月8日)「子どもの早期歯科矯正」について考える冊子プレゼント 一般社団法人 日本歯科矯正専門医学会

161107_10.jpg 11月8日は「いい歯の日」。虫歯だけでなく、歯並びや噛み合わせなど「いい歯」についての意識も人さまざま。美しく健康な歯を保つため、幼少期から子どもの歯のケアを検討する人も少なくない。三重県で唯一の日本歯科矯正専門医学会会員(理事)であり、歯科矯正治療に関する診療ガイドラインの普及に努めるアイウエオ矯正歯科医院(伊賀市服部町)の廣島邦泰院長に話を聞いた。<PR>【歯科矯正治療に関する書籍などを紹介する廣島院長】

 最近、急増しているのが小児矯正に関するトラブルだという。保険診療をメインとした一般歯科と異なり、自由診療である「歯科矯正治療」に関しては情報が行き届いていない現状があるといい、歯科医院選びはもちろん、期間、費用、治療方法に至るまで患者にはわからないことだらけ。さらに子どもの場合は、治療開始時期についての誤解も多く「早く治療したほうが良い」という思い込みで必要のない治療をするケースも見られるという。

 そんな現状を受けて日本歯科矯正専門医学会(JSO・池元太郎会長)では、このほど歯科矯正治療に関する診療ガイドラインを作成。「上顎前歯が突出した小児に対する早期矯正治療に関する診療ガイドライン」というもので、上の前歯が出ている7歳から11歳の子どもに対して、永久歯が生えそろうまでは矯正治療を行わないことを強く推奨している。

 この診療ガイドラインは厚生労働省の委託事業として、日本医療機能評価機構が運営している医療情報提供サービス「Minds」へ掲載されており、矯正歯科分野では初めて。科学的かつ客観的な根拠に基づいて作成されており、信頼性が高いことがわかる。

 廣島院長は、「当医院にも、小さなお子様を持つ親御さんがよくご相談に来られます。セカンドオピニオンの方も多く、矯正治療に関する正しい情報の必要性を痛感しています。JSOのホームページから患者さん向け診療ガイドラインのダウンロードもできますのでぜひ参考にしてほしい」と訴えた。

 今回、同医院から、「早期治療を受ける際の参考資料として活用してもらえれば...」との思いで、「後悔しない歯科矯正(増田美加著)」「マンガで分かる!歯科矯正」「患者さんと家族のための歯科矯正治療Q&A」3冊セットを5人に提供。応募は伊賀タウン情報YOU編集部まで。

 「いい歯の日」を機会に、歯の健康について家族で考えてみてはいかが。

◆締切:2016年11月30日(水) 
【郵便番号・住所・お名前・年齢・性別・電話番号】をお書き添えの上、タイトルを「歯科矯正冊子プレゼント」として伊賀タウン情報YOU編集部「you@e-net.or.jp」までご応募ください。当選者には編集部より発送いたします。

JSOホームページ(http://www.jso.or.jp/


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