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元気に育って 名張・薦原小でキジ放鳥

161025_1_1.jpg 生き物や自然を大切にする心をはぐくもうと、名張市薦生の薦原小学校(谷戸実校長)の6年生15人が10月25日、同校グラウンドでキジ20羽を放鳥した。【キジを手から放つ児童=名張市薦生で】

 名張猟友会(藤森俊一会長)の協力で実施し、同校では4度目。児童たちは同会の鳥獣保護員、川合大助さんから雄と雌とで鳴き声が違うことや同小付近の自然環境が野生に適していることなど生態について説明を受けた。放ったキジは岐阜県で人口飼育して育った生後約120日の雄雌それぞれ10羽ずつで、児童らは羽ばたくキジを見送った。

 若山晴佳さん(11)は「近くで見るキジは迫力があって、雄よりメスの方が軽かった。元気に育ってほしい」と話していた。

 また、この日は同市下比奈知の比奈知小学校の5、6年生児童でつくる「緑の少年隊」も、近くの東山ふれあいの森公園で放鳥した。

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