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伊賀市長選 立候補予定者に環境団体が公開質問状

161013_5.jpg 環境問題に取り組んでいる伊賀市の「NPO廃棄物問題ネットワーク三重」が10月13日、任期満了に伴う市長選挙の立候補予定者3人に対し、残土条例制定についての公開質問状を提出した。【記者会見で説明する吉田ミサヲ代表理事(左)ら=伊賀市役所で】

 同団体の吉田ミサヲ代表理事や伊藤和行事務局長らメンバー3人が13日に記者会見した。廃棄物混じりの土砂が建設残土として不法に埋め立てられることによる土壌や水質の環境汚染を防止することを目的で、2014年5月には条例制定を求める請願書を提出。市議会が6月定例会で採択している。

 残土条例と廃棄物問題に対する政策についての考えを尋ねた公開質問状の回答期限は今月22日。吉田代表理事は「請願採択から既に2年3カ月が経過したが、残土条例は制定されていない」と話し、回答への協力を求めた。

 11月6日告示、12日投開票の市長選には、元民放アナウンサーで現職の岡本栄氏(65)と、元県議で新人の森野真治氏(46)、元市議で新人の市川岳人氏(34)がそれぞれ立候補を表明している。

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