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サミット記念の焼物「G7宝船」 福祉団体が伊賀市に寄贈

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 伊賀市愛田の障害者通所施設「きらめき工房いが」などを管理運営する社会福祉団体「洗心福祉会」(山田俊郎理事長)が、伊勢志摩サミットを記念し利用者が作った陶芸作品を同市に寄贈した。【手がけた作品について岡本市長に説明する鈴木さん(左)=伊賀市上野丸之内で】

 「G7宝船」と名付けられた作品は、船に七福神に見立てた7か国の首脳や各国旗などが飾られている。製作者は同施設を利用する同市中柘植の鈴木克彦さん(46)で、職員が描いた首脳の似顔絵を元に試作を重ねながら8セットを手掛け、同市の他に、県や志摩市、ドイツ大使館などにも贈ったという。

 鈴木さんは同施設が開所した15年前から陶芸を始め、これまでに干支などの動物を題材にした作品を数多く製作している。市役所訪問時にも忍者に扮したウサギの置物づくりを実演。作品を受け取った岡本栄市長は「各首脳の特徴が出ていて、まとまりが良い。(贈り先の)皆さんも喜ばれたでしょう」と労った。

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