駅伝は19日に開かれ、コースは津市の県庁前から伊勢市の県営総合競技場陸上競技場までの10区間、42・195キロ。各市町のチームは男女20人以内で編成し、伊賀市は各区間2人ずつ、小学5年生から47歳までの代表選手が選ばれている。
式では、角田康一副市長が青山小5年の竹中太一選手に市旗を手渡した後、「第1回から3回は入賞を果たしたが、前回は惜しくも9位だった。入賞はもちろん、3位以内を目指しぜひメダルを持ち帰ってほしい」と激励した。
福島清一監督(61)は「今年のチームは初参加の人から5回連続の人もいてバランスがとれている。夏と冬に合宿を重ねチームワークは抜群。2時間23分以内を目指し、最後まで諦めないレースをしてもらいたい」と話した。
選手たちも、決意表明で「優勝目指してがんばりたい」「区間トップになって、チームに勢いをつけたい」「全員の力を合わせ、たすきをつなぎたい」などと一人ひとり抱負を語った。


