県危機管理室は2月28日、インフルエンザとみられる集団かぜで名張市のつつじが丘小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間。
伊賀市の内保博仁市長は2月28日、市立上野総合市民病院(同市四十九町)に常勤の外科医と放射線科医が4月に着任予定であることを明らかにした。また、2007年度から5年間休止していた療養型病棟も新年度から段階的に再開すると発表した。
県健康危機管理室は2月27日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の3小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間から3日間。
日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)は2月27日、2012年の試合日程を発表した。開幕5試合は4月15日にあり、伊賀FCくノ一はアウエーでアルビレックス新潟レディースと対戦。ホーム初戦は22日の岡山湯郷ベル戦。
伊賀・名張両市消防本部の統合を検討する伊賀市・名張市広域行政事務組合の附属機関「伊賀ブロック広域消防運営計画策定委員会」は2月23日、8回目の会合を開き、予定していた2013年4月の新消防本部の設立を先送りすることで確認し合った。人事などのデータを管理するシステム導入に概算で約2億円という多額の費用がかかることや給与格差の問題など課題が山積したままで、準備が間に合わなかった。
県健康危機管理室は2月22日、インフルエンザとみられる集団かぜで名張市のつつじが丘小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。
県健康危機管理室は2月21日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の2小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。
伊賀市議会の議会運営委員会(坂井悟委員長)は2月21日、3月定例会の日程を28日から3月23日までの25日間とすることを決めた。
伊賀市立上野総合市民病院(同市四十九町)が2010年中、患者に被害のない事例「ヒヤリ・ハット」と医療事故の集計結果を2月16日に公表した。今回の報告件数は、前年よりも96件少ない235件で、そのうちの2件は医療事故だった。
名張市立看護専門学校の授業料着服問題で、亀井利克市長は2月17日、市議会臨時議会に「職員の管理監督者としての市長および副市長の責任を明らかにする」として3月から市長の給与の20%、副市長の10%を減給する処分案を提出し、全会一致で可決された。
県保健福祉部は2月17日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀市内の2小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は3日間。
県保健福祉部は2月16日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の3小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間から4日間。
伊賀市は2月16日、市の行政組織を見直す方針を明らかにした。本庁の市長部局は現行の4部36課から、変更後は企画総務部を「総務部」と「企画財政部」に、産業建設部を「産業振興部」と「建設部」にそれぞれ分けるなど6部37課に改める。見直し案は市議会3月定例会に条例の一部改正案を提出する。
名張市の職員で組織する任意団体「名張市職員互親会」(亀井利克会長)は2月16日理事会を開き、元男性職員(39)が互親会の貸付事業から250万円をだまし取っていた事件で、この職員に対し法的な手続きを取る方針を決めた。
名張市は市内の生後6週から24週の乳児を対象に、ロタウイルスの予防接種費用の半額程度を新年度から助成する方針を固めた。市議会3月定例会に助成費約300万円を、上程する見通し。
名張市立看護専門学校の授業料着服事件で、名張市は2月14日、事件にかかわった元男性職員(39)と前教務庶務室の女性職員(42)を業務上横領で刑事告訴したと発表した。同日付で名張署に告訴状を提出し、受理された。
県保健福祉部は2月14日、インフルエンザとみられる集団かぜで、名張市の桔梗が丘小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は15日から16日までの2日間。
県保健福祉部は2月13日、インフルエンザとみられる集団かぜで、伊賀地域の幼稚園と小中学校で休校、学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日から3日間。
名張市の元消防職員が懲戒処分取り消しを求めていた裁判で、津地方裁判所の薦めで市と元職員が和解に向けて話し合いを進めていることが2月13日、分かった。同日開かれた市議会全員協議会で市が報告した。
県健康福祉部は2月9日、インフルエンザとみられる集団かぜで、伊賀地域の2小学校で学年閉鎖の措置をとったと発表した。
県健康福祉部は2月8日、インフルエンザとみられる集団かぜで、名張市の中学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間。
県健康危機管理室は2月7日、インフルエンザや集団かぜで、伊賀市内の幼稚園1校と小学校2校が学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。期間は2日または3日間。
伊賀市水道部は2月7日午後3時ごろ、破損した老朽管の改修工事の影響で同市上野中町、上野西町、上野丸之内の一部、最大で約500世帯で濁り水が発生したと発表した。同5時30分現在、給水車2台が飲料水などの提供を始めた他、広報車が対象地区を巡回している。
県保健福祉部は2月6日、インフルエンザとみられる集団かぜで名張市の5小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間。
県保健福祉部は2月2日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の3小学校で学年・学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は最大で3日間。
県保健福祉部は2月1日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の1中学校、2小学校で学級閉鎖の措置をとったと発表した。措置期間は2日間。