県健康福祉部は1月27日、インフルエンザとみられる集団かぜで伊賀地域の2小学校で学級閉鎖措置をとったと発表した。
学級閉鎖となったのは伊賀市の友生小3年(32人)、名張市の梅が丘小5年(26人)。措置期間は友生小が27日の1日間、梅が丘小が28日から30日までの3日間。
県保健福祉部によると、2小学校で7人がインフルエンザにかかったとみられ、16人が欠席している。
一方、名張市健康福祉部は同日、インフルエンザの発生で、市内の3つの保育所(園)で登園自粛を要請した。要請期間は5日間。
登園自粛要請を受けたのは、赤目保育所4歳児(21人)、箕曲保育園2歳児(12人)、西田原保育園0・1歳児(14人)。
同市健康福祉部によると、3保育所(園)で計7人がインフルエンザにかかったとみられている。


