伊賀市上野中町の市社会福祉協議会に4月1日から「市災害ボランティア支援センター」が設置される。市と社協、NPO「みえ防災市民会議」の3者が協力し、ボランティア志願者らと被災地との橋渡しをする。
伊賀市は3月30日、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資の受け付けを4月3日で一時中止すると発表した。被災地の状況に応じて、再開時期を検討する。
東北関東大震災の被災地で救援活動をするため、県の要請を受け名張市は3月30日、保健師1人を現地に派遣することを決めた。
名張市社会福祉協議会は3月29日、東北関東大震災の被災地などでボランティア活動するための受け入れ窓口となる「市災害ボランティア支援センター」を設置した。
三重県労働局は2月の伊賀地区の有効求人倍率が0・66倍と発表した。前年同月より0・3ポイント、前月より0・04ポイントそれぞれ上回り、9か月連続の微増だが、県内では依然として低い値だ。
東北関東大震災の被災者を支援しようと、名張市と伊賀市には3月28日も企業や団体などから多額の義援金が寄せられ、市長らに現金や目録を手渡した。
伊賀市の男性最高齢、同市柘植町の橋本貞男さんが3月26日、老衰のため市内の病院で亡くなった。103歳。
伊賀市は3月25日、新庁舎建設に伴う建設設計業務のプロポーザルを中止すると発表した。同市では「再公告の見通しは立っていない」と説明している。
伊賀市議会が4月11日に予定している臨時会で、予算・決算両特別委員会を常任委員会とする委員会条例の一部改正案を提出する方針であることが、3月25日までに分かった。
名張市議会の3月定例会が25日再会され、247億4200万円の2011年度一般会計予算案など30議案が可決され、閉会した。
伊賀市議会3月定例会の最終日があった24日、会議中に自席を離れ傍聴席にいた知人のそばに行き話をしていた議員に対し、今井由輝議長が厳重注意した。
岡波総合病院は3月23日、東北関東大震災への義援金500万円を、伊賀市を通じ日本赤十字社に寄付した。
日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)は3月23日、東北関東大震災の影響で、今季のリーグ日程を変更すると発表した。4月3日の開幕から24日の4節までの開催を延期し、4月29日の第5節から。
伊賀市議会の議員全員懇談会が3月22日にあり、市内38の住民自治協議会と自治会を対象に行った新庁舎建設事業の地区説明会で出た住民意見や課題などを市が報告した。今後、各自治協にも説明する。
くノ一のファン感謝デーが3月27日(日)午前10時半から、伊賀市川合の阿山第2運動公園で開かれる。会場には、東北関東大震災の被災地を支援する募金箱を設置し、選手も協力も呼び掛ける。参加自由。
3月19、20日に開かれる第10回伊賀市長杯女子サッカー大会「忍びの里レディーストーナメント」を主催する伊賀市などは17日、東北地方太平洋沖地震による参加チームの変更と開会行事の繰り上げを発表した。開会式では参加チーム全員で黙祷をささげ、会場では被災地への義援金を募る。地元・伊賀FCくノ一の選手は喪章をつけて試合に臨む。
伊賀市は、東北関東大震災の被災地に送る市民からの支援物資を、3月19日から受け入れを始める。
名張市は東北関東大震災の被災地に送るため、3月18日午後1時から、市民からの救援物資の受け入れを開始すると発表した。
東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、伊賀市は市内38か所の市民センターすべてに募金箱の設置を完了した。市民からは募金に加えて個人による物資の提供の申し出も相次いでいるが、同市健康福祉部厚生保護課は「物資の受け入れ態勢ができるまで、もう少し待ってほしい」と呼び掛けている。
伊賀市は、4月1日に市中央公民館で行う新規採用者辞令交付式で、市長、副市長、教育長などの任命権者の忍者衣装着用を取りやめると、3月16日に発表した。
伊賀市議会は3月15日再会し、予算特別委員会を開いた。2011年度一般会計当初予算の審議の中で、庁舎建設事業としらさぎ運動公園の予算執行の凍結を求める付帯決議案が提出、それぞれ可決、否決された。
東北地方太平洋沖地震の発生を受け、名張市議会の議会運営委員会は3月15日、義援金20万円を送ることを決めた。
名張市議会の予算特別委員会が3月14日開かれ、市議10人が質疑した。この日は東北地方太平洋沖地震の発生を受け、消防費や防災対策費に関連した質問が相次いだ。
名張市は3月14日に臨時庁議を開き、東北地方太平洋沖地震の被災地に対する救援活動対策会議を設置。本部長を務める亀井利克市長の指示で、各部署が想定される救援活動について検討を始めた。備蓄品の提供も決め、搬送方法が決まり次第、被災地に届ける。
名張市議会3月定例会は3月10日、本会議で2010年度一般会計の追加補正予算6億8850万円など、12議案を全会一致で原案通り可決した。
伊賀市長杯女子サッカー大会「忍びの里レディーストーナメント」が3月19、20日の両日、同市小田町の上野運動公園競技場と同野球場で開かれる。
元上野市議で伊賀市上野桑町の小丸勝(こまる・まさる)氏が3月9日、肺炎のため、市内の病院で亡くなった。85歳。
名張市が同市希央台にディスカウントスーパー誘致を進めていることに対し、名張市元町のリバーナイオン名張店を管理・運営する名張セントラルパーク(辰己雄哉社長)と名張ショッピングセンター開発(豊島正明社長)は3月7日、断固反対の要望書を、亀井利克市長に提出した。
名張市が同市希央台の市有地にディスカウントスーパー誘致を進めている問題で、名張市中町の商店主で組織する中町商栄会(角田勝会長)はこのほど、名張地区まちづくり推進協議会(多田昭太郎会長)に対して、「(同スーパーの進出により)旧町の空洞化がさらに加速する」と誘致反対に協力を求める文書を提出した。