伊賀タウン情報YOU

2010年12月アーカイブ

啓発カレンダー制作 名張署

101230.jpg 名張署は、犯罪抑止と交通事故防止を呼びかける2011年のオリジナルカレンダーを作った。

伊賀市と名張市で仕事納め

101228_1.jpg 伊賀、名張の両市は12月28日が仕事納めとなり、市職員らが出席して仕事納め式が開かれた。【写真=仕事納め式であいさつする内保博仁市長】動画を見る
 三重県労働局が発表した伊賀地域の有効求人倍率は前月比0・06ポイント、前年同月比0・16ポイントそれぞれ上回る0・51倍と6か月連続の上昇傾向で改善している。22か月ぶりに0・5倍を超えたが、県内9箇所の公共職業安定所で10か月連続の最も低い数値だ。
101227_3.jpg 中国の広州で開かれたアジア競技大会のサッカー男子日本代表として出場した、名張市出身でセレッソ大阪のMF山口蛍選手(20)が12月27日、名張市の前田國男副市長を表敬訪問した。

伊賀地域で積雪 交通機関にも乱れ

101227_2.jpg 冬型の気圧配置と寒気の影響で、26日夜から27日未明にかけて伊賀地域でも雪が降り、交通機関に乱れが生じた。動画を見る
   政治団体による車両デモが12月26日午後、名張、伊賀両市の幹線道路であり、県警機動隊も出動し、警戒に当たったが、混乱はなかった。
101225_2.jpg 名張市南百合が丘の「カズミ ダンススタジオ」(西脇和美代表)に通う子どもたちが、地元ケーブルテレビの正月番組に出演が決まり、韓国の人気アイドルグループ「KARA(カラ)」のヒップダンスを披露しようと、12月25日から練習を開始した。動画を見る

1月の救急輪番が発表

101225.jpg 伊賀地域の3病院で実施する時間外2次救急の輪番体制が発表された。
 伊賀南部環境衛生組合は、伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンター1号炉で、破砕ごみ投入装置のスクリューを回す従動軸(長さ181・5センチ、直径13~14・5センチ)が破断し、清掃工場の性能保障事項に規定する90日間の連続運転が今回達成できなくなったと発表した。同組合では、運転再開するまでのごみ処理は2号炉で対応でき、影響はないとしている。

 名張市鴻之台1番町の公共施設用地活用事業で、介護・医療ゾーンを担う事業者が変更になり、事業計画も一部変更になったと同市が発表した。12月16日の市議会総務企画常任委員会と22日の全員協議会で説明したもので、今月下旬には新たな事業者と契約を締結したいとしている。

26日に伊賀地域で車両デモ

 12月26日に名張市内の県道や国道で車両約100台による大規模なデモが予定されており、交通渋滞が予想されることから、名張警察署では注意を呼び掛けている。

松村頼清伊賀市議の母・艶子さん死去

 松村頼清伊賀市議(56)の実母、松村艶子さんが、12月23日午後6時26分、伊賀市内の病院で亡くなった。78歳。
101223.jpg 伊賀市阿保の大村神社(金山修宮司)で12月23日、氏子総代や地元有志ら35人が日本三大奇鐘の一つとされる「虫喰鐘」のすす払いや鳥居のしめ縄の張替え、かがり火の用意をするなどして、迎春準備を整えた。
 名張市と市教委は12月22日、貸与型の創設や給付型の拡充など奨学金制度の見直しを発表した。来年3月の市議会定例会で条例改正案を提出し、2011年度からの実施を目指す。

医療連携協定書を締結 伊賀・名張市

 今年3月、伊賀市立上野総合市民病院と名張市立病院の経営統合や救急や急性期医療をいずれかに集約化する機能分担、拠点病院の整備などを盛り込んだ医療体制の充実を目指すための確認書が、予定していた医師補充のめどが立たず実施困難な状況なことから、伊賀市と名張市は12月22日、新たに確認書に替わる「医療連携協定書」を交わしたと発表した。
 名張市議会の12月定例会が22日再会され、一般会計補正予算案や保育所条例の一部改正案など、追加上程を含む18議案すべてを可決、請願1件も採択し閉会した。
101222_2.jpg 伊賀市議会の12月定例会は12月22日最終日を迎え、17億4922万円の一般会計補正予算など49議案を可決し、市内3つの資料館を廃止する条例案を否決し、閉会した。市では来年の3月定例会に再度廃止案を上程するという。動画を見る

101222.jpgのサムネール画像 タレントの萩本欽一さんが伊賀へ――。三重テレビ放送が制作する年末の特別番組「欽ちゃんのニッポン元気化計画」の撮影がこのほど県内各地で行われ、伊賀地域でも撮影があった。12月28日放送予定。【伊賀市上野中町の「宮崎屋」を訪れた萩本さん(中央)=三重テレビ放送提供】
 伊賀市議会の総務常任委員会の懇談会が12月21日に開かれ、上野南中学校舎新築工事の一般競争入札の公告が今年8月に中止となった経緯を同市が説明した。10月下旬の再公告を経て11月に入札が行われたものの、当初の入札予定者が購入した設計図の書式費用約53万円を賠償したという。
 伊賀市役所収税課などの窓口に設置してある防犯カメラについて、市側は撤去しない方針を市議会議員全員懇談会で説明した。収税課のカメラは今後、通路などが写らないよう設置位置を変更し、録画されない相談室を設けるといった対応を図り、「個人情報保護の取り組みを市民に広報し、関係する職員には運用の周知徹底を図る」としている。

101220_2.jpg 警察官と子どもたちの触れ合いをテーマにした第19回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」で、県内選考で伊賀地域の2人の小学生の作品が入賞した。12月20日に伊賀署であった伝達式に出席した2人は受賞を喜んだ。

「くノ一」がすす払い 伊賀流忍者博物館

101220.jpg 伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館で12月19日、年末恒例の大掃除が行われた。忍者「くノ一」の衣装をまとった同館のスタッフたちは、寒空のなか、1年の汚れを落とした。
101219_2.jpg 第32回全日本女子サッカー選手権大会の3回戦8試合が福島県楢葉町のJヴィレッジスタジアムなどであり、伊賀FCくノ一は、同じなでしこリーグのジェフユナイテッド市原・千葉レディースに1-2で敗れ、ベスト8入りできなかった。【シュートを放つくノ一のMF小林真規子=くノ一事務局提供】
101217.jpg 12月26日に京都で開かれる全国高校駅伝に出場する、上野工業高校陸上部の選手らが17日、伊賀市の内保博仁市長を表敬訪問した。
101216.jpg 車で飲食店などに行く場合、酒を飲まない人を「ハンドルキーパー」と決め、その人は酒を飲まず仲間を自宅まで送り届ける「ハンドルキーパー運動」を推進するモデル事業所の指定式が12月16日、名張市鴻之台1番町の和食さと名張店であった。
101215_2.jpg 伊賀市内のデイサービスセンターの通所者らによる合同作品展が同市上野中町のふれあいプラザ3階で開かれている。12月17日まで。
101215.jpg 毎月15日は年金の振り込まれる時期をねらった振り込め詐欺がが予想されることから北伊勢上野信用金庫は12月15日、名張市希央台5番町の名張支店などで、名張署の警察官4人と協力して、来店客にトイレットペーパーに振り込め詐欺被害の事例を照会するイラストを印刷したトイレットペーパーを配布した。
101214_2.jpg 「差別を知るきっかけになってほしい」。伊賀市在住の山中理恵さん(48)ら11人で作る絵本制作実行委員会がこのほど、絵本「ゆう子ちゃんと万華鏡」を完成させた。被差別部落で生まれ育った山中さんが幼少時の思い出を文章にまとめ、メンバーが絵を添えた。【写真=味岡教育長に絵本を寄贈する原作者の山中さん(左)と監修者の松岡さん(中央)】
101214.jpg 名張市は12月13日、開会中の定例会に総額5億8880万円の一般会計補正予算案を追加上程すると発表した。【議会に対し追加上程の提案理由を説明する亀井利克名張市長】
101213_2.jpg 名張市立病院の伊藤宏雄院長は12月13日に開かれた市議会の全員協議会で、同病院に勤務する常勤の外科医2人が来年1月から伊賀市立上野市民病院に異動となることを明かした。【名張市議会全員協議会に出席した市立病院の伊藤宏雄院長=同市鴻之台で】

 地域医療再生計画に基づき、伊賀・名張市にある公立2病院の救急機能の段階的な集約について検討を進めてきた両市は12月13日、常勤医師の減少が深刻化し、救急医療体制の確保が困難になっていることから、県に対し2病院の機能分担のあり方などを見直した「伊賀地域医療再生計画変更提案書」を申請すると発表した。今年3月に両市が締結した確認書については、それに替えて新たに結ぶ「医療連携協定書」に沿い、2病院の経営統合や拠点病院の整備など検討を進めていくとしている。
101213.jpg 名張ローターアクトクラブはこのほど、名張市内のカーブミラーを清掃した。メンバー3人が、サンタクロースの衣装を身に着け、市内の新興住宅地で交通事故防止を願いながら丁寧にふいて回った。

101212.jpg 第32回全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が12月12日、香川県高松市の県総合運動公園サッカー・ラグビー場などであり、なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一はセットプレーからDF佐藤愛のゴールでJFAアカデミー福島(チャレンジリーグWEST)を2-0で下し、3回戦進出を決めた。【得意の左足で先制点となるフリーキックを決めたくノ一のDF佐藤愛=香川県高松市生島町で】動画を見る

初戦勝利のくノ一 監督、選手の声

 今季最後の大会、全日本女子サッカー選手権で、無失点での勝利と幸先良いスタートを切ったくノ一。大嶽直人監督と選手が試合を振り返った。
101211_2.jpg 12月11日からスタートした年末年始特別警戒取締りの出動式が、伊賀署と名張署でそれぞれ行われた。
101210_2.jpg 名張市西原町の北伊勢上野信用金庫で、欧風刺しゅうの展示会が始まった。12月17日まで。

  101210.jpg女子サッカーの伊賀フットボールクラブくノ一は、チームを応援してもらおうと飲料水「くノ一エール」を売り出した。チームのスポンサー企業と協力して企画したもので、今後、試合会場や交流イベントでチームの気運盛り上げに活用する。

指紋採取の技術を体験 名張警察署協議会

101209_3.jpg 警察官のプロの技を紹介し警察活動への理解を深めてもらおうと、名張警察署は12月9日、管内の地域住民らが委員を務める同警察署協議会で、指紋採取の体験を行った。
 名張市議会12月定例会の一般質問が12月9日始まり、同市春日丘に来春移転することが決まっている近大高専の奨学金に関する質問で、亀井利克市長は「今議会中に報告しなければならないと思っている。子育て支援という切り口で組み立てていきたい。最終的には私が政治判断する」と述べ、22日の最終日までに明らかにする考えを示した。

 伊賀市、名張市の両市は12月10日付けで、職員の「冬のボーナス」を支給する。

転落事故受け更新工事実施へ 伊賀市

101208.jpg 伊賀市が管理する同市西高倉の岩倉峡公園で今年5月、小学3年生の女児が遊具から落下した事故について、伊賀市議会の12月定例会で日本共産党の百上真奈議員が質問した。市は11万9480円を女児側に支払い、示談が成立したことを報告。再発防止のため、遊具の更新工事を行うとした。

金融強盗を想定して防犯訓練 伊賀

101207_3.jpg 年末は金融機関を狙った犯罪が多発することから、伊賀市予野のJAいがほくぶ上野西支店花垣ふれあい店で12月7日、支店員や関係者ら約40人が参加して、強盗事件を想定した防犯訓練があった。
101207.jpg 伊賀市の内保博仁市長は12月7日、政府が協議開始を表明した環太平洋連携協定(TPP)について「国内の自給率向上を図る中で、TPPの参加をどのように位置づけるのか、県内の市町と歩調を合わせて国に申し上げて行きたい」と述べた。
 名張市立病院の医師不足を解消しようと、名張市は医学部のある大学に「寄付講座」を開設する準備を進めている。12月6日開会の定例会に今年度の講座設置費用1700万円を盛り込んだ補正予算案を上程した。
101206_2.jpg 伊賀地域の地域医療問題の解消を目指す「伊賀の地域医療を守る会」の設立総会や記念講演会が12月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれ、約100人が参加した。
 第32回全日本女子サッカー選手権大会が12月5日に始まり、2回戦から出場するなでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一の対戦相手は愛媛女子短期大学(四国代表)を6-0で破ったJFAアカデミー福島(チャレンジリーグWEST)に決まった。日時は12日午後2時から、会場は香川県高松市の県総合運動公園サッカー・ラグビー場。
101206.jpg 名張市議会は12月6日開会し、約12億9620万円の一般会計補正予算案など11議案を上程した。

東川調整監が死去 名張市

 名張市の東川元信(ひがしがわ・もとのぶ)調整監が12月3日、膵臓(すいぞう)がんのため、奈良県天理市内の病院で亡くなった。56歳。
 名張市を拠点に活動する市民団体の名張シンクスは、同市木屋町の吉岡ビルで12月4日から「伊賀の手づくり作家展」を開く。伊賀地域で活躍する作家たちの作品約300点を展示する他、体験教室もある。5日まで。
 伊賀地域の医療問題を市民として考える「伊賀の地域医療を守る会」は、12月5日に名張市南町の産業振興センターアスピアで設立総会を開く。同会では午後2時から同所で開く設立記念講演会への参加を呼び掛けている。無料。

不審者への備えを確認 上野東小学校

101202_3.jpg 伊賀市緑ケ丘中町の上野東小学校(谷口修一校長、601人)は12月2日、校舎内に不審者が侵入したとの想定で防犯訓練を実施した。伊賀署や上野東部住民自治協議会と連携して、不測の事態への備えを確認した。
101201_3.jpg 名張署は12月1日、名張市夏見のスーパーセンターオークワ名張店で、万引きを未然に防止するための防犯講話をした。年末を控え、万引きなどの犯罪の増加が予想されることから、同店の要請を受けて初めて開いた。

組みひも使い干支の置物作り 伊賀市

101201_2.jpg 伊賀市久米町の組みひも製造業「井上芽(はじめ)商店」で、来年の干支(えと)の兎(うさぎ)にちなんだ伝統工芸の伊賀組みひもを使った置物作りがピークを迎えている。
  101201.jpg 「伊賀地域救急搬送・受入基準等検討会」の2回目の会合が11月30日、伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で開かれた。

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