伊賀市の職員に働きかけをした男性議員の対応を巡り、同市議会は9月2日、会派代表者会議を開き、議員全員懇談会で男性市議から話を聞くことを決めた。
この日は正副議長と7つの会派から代表者7人が出席。「職員から議員の働きかけが上がった最初のケース。市民に流れを見えるようにすべき」などと政倫審での審議を求める意見と「議員活動の限界や基準が不明確なので、全懇の場でまず事情を聴くべき」などという慎重な意見が出された。
結果、全懇での審議を求めるのが4会派と政倫審を求める3会派を上回った。


