上野工業高校は、来春で伊賀白鳳高校に完全統合するため、生田監督が使わなくなったユニフォームを寄贈してもらえないかと片野監督に相談していたという。
寄贈されたのは青白2種類の長袖ユニフォームとベンチコートのセット22人分で、胸にプリントされた「上野工校」と並べて「伊賀つばさ学園」の名前がプリントされている。
贈呈式には同学園高等部の生徒約70人が出席。片野監督からユニフォームを受け取った主将の今井悠葵さん(3年)は「冬場のサッカー大会で半袖を着て試合をした僕たちにとって、長袖はとてもうれしいです」と謝辞を述べ、部員外の生徒も協力して作った千羽鶴を片野監督に手渡した。
片野監督は「このユニフォームを使って、新しい歴史と伝統を築いてほしい。千羽鶴の大きな力で全国選手権大会県予選に臨み、みなさんに良い結果を報告したい」と話した。
寄贈されたのは青白2種類の長袖ユニフォームとベンチコートのセット22人分で、胸にプリントされた「上野工校」と並べて「伊賀つばさ学園」の名前がプリントされている。
片野監督は「このユニフォームを使って、新しい歴史と伝統を築いてほしい。千羽鶴の大きな力で全国選手権大会県予選に臨み、みなさんに良い結果を報告したい」と話した。


