第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」のサッカー女子準々決勝が9月28日、市原市の市津運動広場など2会場であり、三重県代表の伊賀FCくノ一は、FW籾井美香の決勝ゴールで鹿児島選抜を下し、2大会ぶりの4強入りを決めた。
第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」のサッカー女子1回戦が9月27日、市原市の市津運動広場など3会場であり、三重県代表の伊賀FCくノ一は、MF西野有香とFW作元芙美佳の高校生コンビがそろって活躍するなど愛媛選抜を6-0で破り、ベスト8入りを決めた。
伊賀市は今年7月に導入した民間の医師や看護師が24時間体制で応じる「救急相談ダイヤル24」の8月の利用状況をまとめた。
9月24日午前6時10分ごろ、伊賀市市部の農道で、専門学校生の男性(27)が犬の散歩中、徘徊していた飼い主不明の犬にかみつかれ軽傷を負った。
伊賀鉄道はお月見を楽しむ列車を9月25日に運行する。雨天決行。
女子サッカーのなでしこリーグは後半戦に入り、今季昇格の3チームによる残留に向けた直接対決に注目が集まっている。伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」もその一つで、9月25日(土)には地元の上野運動公園競技場で最下位のASエルフェン狭山FC(埼玉県狭山市)戦がある。勝って少しでも順位を上げたいくノ一にとってはまさに正念場だ。
稲森稔尚伊賀市議(26)の祖母、稲森輝子(いなもり・てるこ)さんが、9月23日、急性心不全のため伊賀市柏野の自宅で亡くなった。81歳。
日本女子サッカーリーグの伊賀FCくノ一(大嶽直人監督)は、9月19日午後1時から本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で、同じ2部から今季昇格した福岡J・アンクラスと対戦する。入場無料。
伊賀市議会の政治倫理審査会(田山宏弥会長)の3回目の会議が9月17日開かれ、市職員への働きかけがあったとする森永勝二議員と市職員から意見を聞いた。
2次救急輪番体制の維持と名張市立病院の医師を安定して確保しようと、同市は9月22日に開会する9月定例会に、給与とは別に最大で月額20万円の医師職務手当の新設などを盛り込んだ補正予算案と条例改正案を上程する。同病院では研修医を含む常勤医が26人になるなか、待遇改善で医師や看護師の確保を目指す。
名張市は10月1日に実施される国勢調査の関心を高めようと、市の人口を予想するクイズを行っている。9月30日までで、当選者にはゲーム機などが贈られる。
伊賀市議会の予算特別委員会(桃井隆子委員長)が9月15日にあり、一般会計補正予算案に含まれる庁舎建設基金積立金15億円に関して、予算執行の凍結を求める附帯決議が提出され、賛成多数で議決された。24日の定例会最終日に委員長報告があり、本議会で採決する。
伊賀市議会の議会議員政治倫理審査会(田山宏弥会長)が9月15日にあり、森永勝二議員から市職員に対する働きかけがあったとする問題について、17日に予定する次回の政倫審で、両者への聴き取りの他、市が作成した要綱について市総務課から基準などの説明を求めることを決めた。
伊賀市の市庁舎建設計画で、「伊賀の建築文化を考える会」(滝井利彰代表)と「『先人の思いを街づくりに』の会」(岡本栄代表)はこのほど、同問題への意見を聞くアンケートの結果を発表した。
伊賀市議会の森永勝二議員(日本共産党)から市職員に働きかけがあったと通知された問題を巡り、同僚議員7人から政治倫理審査会設置を求める請求書が提出されたことを受け、議会運営委員会は9月10日、政倫審の設置を決めた。本会議終了後には初会合があり、田山宏弥議員(爽風クラブ)が会長に選ばれた。
名張市は、2011年度から民営化を予定している滝之原、桔梗が丘、比奈知、蔵持の4つの公立保育園の移管先を決定したと発表した。
伊賀市議会の9月定例会一般質問最終日が9月10日にあり、上野総合市民病院が来年度から電子カルテを導入する計画があることを明らかにした。
9月11日付け発行の伊賀タウン情報YOU539号22ページに掲載している「2次救急(重症対象)輪番当番表」の日程の見出しで「8月14日~27日」とあるのは「9月11日~24日」の間違いでした。訂正して、お詫び致します。
日本女子サッカーリーグ所属の「伊賀FCくノ一」(大嶽直人監督)は8月5日、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で日テレ・ベレーザと対戦する。
伊賀市の職員に働きかけをした男性議員の対応を巡り、同市議会は9月2日、会派代表者会議を開き、議員全員懇談会で男性市議から話を聞くことを決めた。