「俳句の日」にちなんで、同市が毎年開いているもので、今年で20回目。
講師で芭蕉翁献詠俳句児童生徒の部の選者、福山良子さんが児童たちに「見たもの感じたものを、素直に伸び伸びと書いてほしい」とアドバイス。参加者たちは紙と鉛筆を手に近くの上野公園にある俳聖殿や伊賀上野城を散策し、思いおもいに俳句をひねり出していた。
夏休みの宿題として出されている俳句を考えるヒントにしようと参加したという西香織さん(8)は、「木の下に いっぱい空いてる セミの穴」という俳句を詠み、「俳句はちょっと難しかった」と話した。


