訪問したのは男子100メートル自由形、梅が丘小5年の島谷康弘選手(11)と男子50メートル背泳ぎ、名張西高1年の三好達選手(16)。いずれも今春から県内であった予選会で標準記録を突破し、出場を決めた。島谷選手は4回目、三好選手は6回目の全国大会出場だという。
この日、午後1時から同スクールの主任コーチ、中川幸信さんとともに亀井市長と面会した2選手は「自己ベストを出していい記録を残したい」(島谷選手)「しっかり集中して、全力を尽くしたい」(三好選手)などと抱負を述べた。
亀井市長は「いずれはオリンピック出場を目指してがんばって」などと激励した。
同スクールから他にも同市在住の選手として、女子200メートル個人メドレー、50メートルバタフライ、100メートルバタフライに南中1年の西野美妃選手(12)が出場する。
大会は26日から30日までの日程で開かれ、予選を経て上位8選手が決勝へ進むという。


