くノ一は前半20分、ヘディングシュートで先制を許すと、後半7分と同33分にも追加点を奪われ、積極的に攻撃を仕掛けるマリーゼに対し、ポジショニングの修正が追いつかず失点を重ねた。シュート数はマリーゼが20本、くノ一は1本で、無得点に終わった。
試合後、大嶽監督は「球際の勝負で負けていたのが今日の結果につながった。そういうところを見落とすと、一つ先のプレーができず消極的なプレーになった。チーム戦術は変えず、球際のプレーと守りから攻めへの切り替えの精度を上げていきたい」とコメントした。
くノ一は31日、新潟市の東北電力ビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟レディースと対戦する。試合開始は午後3時。
18日にあった予選グループ第2節の他会場結果は次の通り。
【Bグループ】湯郷べル 1-0 AS狭山


