国土交通省近畿地方整備局は7月29日、管内に17ある一級河川の2009度の水質調査結果を発表した。淀川水系の名張川、宇陀川、木津川の3河川はいずれも08年度より順位を下げた。
名張市は10月から、市内1000世帯を対象に生ごみの資源回収を試験的に実施するのに伴い、参加地域を募集している。
名張市と伊賀市は7月28日、伊賀地域の3病院による8月の二次救急輪番で、実施できない2、7、30日の3日間の"空白日"のうち、7日を上野総合市民病院で実施すると発表した。
伊賀署は7月27日、管内の上半期(1月~6月)の治安情勢まとめ、発表した。刑法犯の認知件数は453人(前年同期比72件減)と3年連続で減少したものの、検挙件数は113件(同19件増)と増えている。
伊賀市教委は、7月23日に定例会を開き、伊賀市役所の歴史的価値に関する調査を求める要望書について審議した。
名張市立蔵持保育所の保護者会の役員ら15人が7月20日に市役所を訪れ、来年度に予定する同保育所の民営化について公立保育園として存続することを求める要望書と1177人分の署名を提出した。
名張市箕輪中村のアドバンスコープ(上田晴宣社長)は、ケーブルテレビ(CATV)利用世帯を対象に、8月1日午前6時から大阪広域局(大阪波)4局の地上デジタル放送を開始すると発表した。
元島ヶ原村議の山中敏次(やまなか・としつぐ)氏が、7月17日に亡くなった。89歳。通夜は18日午後7時から、告別式は19日午後1時から、いずれも伊賀市生琉里のシティーホール伊賀上野で。喪主は諄(まこと)さん。
三重大学主催の大学発産学官連携セミナーが7月16日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれ、地元商工関係者や市民ら約170人が参加した。
活発な梅雨前線の影響で伊賀地域でも大雨となった7月15日、伊賀市と名張市は午後5時に発表になった大雨洪水警報に合わせ災害対策本部を設置した。
「『先人の思いを街づくりに』の会」(岡本栄代表)は7月14日、伊賀市役所の歴史的価値に関する調査を求める要望書を同市教育委員会に提出した。
伊賀市上野東町の菅原神社で7月13日、先月末に火災の被害にあった拝殿の焼け跡から、貴重な建築資材を回収する作業があった。
女子サッカーのなでしこリーグカップが7月10日から始まる。伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」の初戦は11日、対「浦和レッドダイヤモンズレディース」戦。会場は鈴鹿市御園町の県営鈴鹿スポーツガーデン、キックオフは午後2時。入場無料。
伊賀市上野東町の菅原神社の火災を受け、同神社氏子総代会は7月8日に会合を開き、瓦れきの片付けと解体・整地をするための業者選定や拝殿再建などを話し合った。
伊賀市の内保博仁市長は7月6日の定例会見で、「現在の医師数では輪番をする以外に方法はない」とし、伊賀地域の2次救急体制が8月も上野総合市民と名張市立と岡波総合の3病院による輪番制であることをあらためて明言した。
名張市議会の全員協議会予算・決算部会が7月6日開かれ、市は財政見通しについて現時点の収支見込みに大きな増減があるとして、市立保育所の民営化計画が対象12施設から8施設となったことにより効果額が1億4千万円減少したこと、一方で皇學館大学の撤退で原状回復費の受入金2億3100万円を収入に組み入れたことなどを市議らに説明した。今年度の中期財政見通しは秋に作成するという。
名張市下比奈知の大型スーパー「アピタ名張店」と同店のテナント会が6月から始めた無料買い物バスが、運行開始から1か月が経った。利用者が順調に増え、店舗全体の売り上げも運行前と比べ約14%上回るなど成果を出している。
日本女子サッカーリーグに所属する伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は、今シーズン途中から、新たに地元2社とオフシャルパートナー契約を結んだ。くノ一と同契約を結ぶ企業はこれで計8社。
日本女子サッカーリーグ第8節2日目が7月4日にあり、伊賀の市民クラブ「伊賀FCくノ一」は、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で「INAC神戸レオネッサ」と対戦する。キックオフは午後1時。
三重労働局がまとめた2010年5月の一般職業紹介状況によると、伊賀地域の有効求人倍率は0・30倍で、2か月連続で下降。県内9か所の公共職業安定所で今年2月から、最も低い状態が続いている。