くノ一が地元伊賀市以外で開く初の本格的な活動PRイベントで、午前と午後の2回、トークショーなどが繰り広げられた。大嶽直人監督(41)と選手27人が特設舞台に上がり、自己紹介と決意表明をして、会場から盛んな拍手を受けた。
清原祐子主将(27)は「今季はなでしこリーグに復帰し、チームも若返った。挑戦者意識で立ち向かっていきたい」と、4月の開幕へ向けて奮闘を誓った。この後、ファンと選手が一緒になって、伊賀名産のかたやきの早食い競争やリフティングマッチをして、和やかなひと時を過ごした。
リフティングマッチに参加した、サッカー歴3年で四日市市山城町の中村颯斗(はやと)くん(10)、柊斗(しゅうと)くん(10)は口をそろえて「今日は調子がいまいちだったが、くノ一の選手と一緒にできてよかった」と話した。


