市庁舎建設については複数の議員から、「(庁舎の保存や新築を求める)要望書をどのようにとらえているか」「市民の声をどのようにして聞いてきたのか」などの質問があり、内保市長は「優秀な作品であることは理解している。市民に使いやすいバリアフリーの庁舎を、という思いは変わらない」「グランドデザインの説明会などを通じ、一定理解をいただいていると判断している」と答弁した。
また、地域医療体制に関しては、今月4日に市議会へ説明があった名張市との確認書について、「年度内に合意し、7月から2病院での機能分担を、との内容だが、市長の考えは」と質問があり、内保市長は「今すぐに合意はできないが、名張市と協議し、4月以降の輪番制に穴を開けないことや7月以降のことを考えていきたい」と答えた。
この日は今井由輝議員(爽政クラブ)、本城善昭議員(市民クラブ)、森岡昭二議員(花水木)、安本美栄子議員(維新の会)、森正敏議員(爽風クラブ)、近森正利議員(公明党)の6人が登壇した。一般質問は11、12、15日。


