市文化都市協会などによると、「伊賀まちかど博物館」は2000年、県内で2番目の「まちかど博物館」として91施設でスタート。現在は伊賀・名張両市に126施設が点在し、趣味の展示や伝統工芸の紹介など、幅広いジャンルにわたっている。今年2月には第1期として旧阿山郡エリアの各館を紹介した。
会場には、伊賀焼の花器や般若面、タバコでできた俳聖殿、繊細な細工が施されたふすまや竹製品、伝統的な和菓子「おしもん」の木型などを展示。5月23日からの第3期では、名張市と旧青山町エリアのまちかど博物館を紹介する予定。
時間は午前9時から午後4時30分(最終日は同3時)まで。入館料は一般200円、高大生150円、小中学生100円。
問い合わせは市文化都市協会(0595・22・0511)まで。


