同滝周辺は、昨年10月の台風18号の影響で増水のため遊歩道の路盤が流され、茶屋などの建物が損壊するなど大きな被害を受け、台風直後にはボランティアによる流木撤去なども行われた。今回は、樹木が休眠期に入る冬の時期に合わせ、春以降の成長の助けとなる寒肥を行い、新たにモミジも植樹するという。
当日は午前9時に、渓谷入り口の日本サンショウウオセンター集合(受付は8時40分から)。近くの乙女滝周辺や中腹の千手滝、百畳岩周辺の斜面に生える樹木に寒肥を施し、渓谷沿いの斜面にモミジ約150本を植える。終了予定は午後12時30分ごろで、終了後、参加者には名物の「牛汁」が振る舞われる。
定員は無く、参加無料。手袋、作業用のスコップなどを持参。参加希望者は「住所、氏名、年齢、電話番号」を明記し、電子メール info@akame48taki.jp 、ファクス(0595・63・8400)、はがき(〒518-0649名張市赤目町長坂861の1 赤目四十八滝渓谷保勝会「赤目四十八滝パワーアップ作戦」係)で申し込む。
問い合わせは同保勝会(0595・63・3004)まで。


