この日午前10時からの事務所開きには、名張商工会議所の辰巳雄哉会頭、前市長の富永英輔氏、市議会議員4人、国土交通省の関係者、地元関係者らが来賓として出席。武田会長はあいさつの中で、「名張の再生に向け努力してくれることを願ってやまない。絶対に政権交代を」と力説した。
辻氏は壇上、「市民優先、現場第一、透明性の確保」という3つの柱と、市立病院再生や保育所民営化見直しなど7つの課題・約束を掲げ、皇學館大学名張学舎の跡地利用については、「しっかりとした議論が無いままに進んでいる典型だと思う。いったん白紙の状態からしっかり取り組んでいくべき問題だと考えている」と述べた。【写真右=辻氏(左端)の話に耳を傾ける支持者ら】


