伊賀タウン情報YOU

市庁舎問題で要望書 「全面新築」「利用する市民大切に」

 懸案となっている伊賀市の市庁舎建設について、国鉄退職者会伊賀支部(東澄生会長)が2月3日、「全面新築し、利用する市民を大切にできる新庁舎建設を行うこと」などを求めた要望書を、同市の角田康一副市長に提出した。

 市総務部などによると、要望書では、万全のバリアフリー構造とすること、窓口業務や福祉部局を最大限ワンフロアに集約すること、休業日に広く活用できる多目的スペースを確保することなどを求め、併せて市民との意見交換を行うなど行政の説明責任を果たすよう要望している。

 また、同市四十九町のNPO法人「ユニバーサルデザイン同夢」(孫美知代表)も、ユニバーサルデザインの理念に基づき、機能的な配置で省エネルギーや長寿化などを重視した新庁舎建設を求める要望書を、2月2日付で市に提出している。

 一方、現庁舎の保存、活用を求める声としても、1月末までに日本建築家協会東海支部、日本建築学会東海支部など4団体から要望書が出されている。

カテゴリ

アーカイブ

 
YOU携帯サイト
 YOU携帯サイト
ユーの携帯サイトはこちら
伊賀最新ニュース配信中
YOU携帯メール会員登録
 YOU携帯メール会員登録
割引クーポン等お得情報を
配信。登録は上記QRより