1月25日の同検討委では、昨年12月に2日間実施したタウンミーティングの結果を踏まえ、それまで全面建て替えか一部新築としていた建設方針を変更し、中央公民館と北庁舎の利用可能性の検討も含め、現庁舎の保存、活用を基本に今後の検討を進めることを確認した。今月7日には、内保市長と浅野委員長が懇談する予定。
会見の中で、内保市長は「改修となれば、位置の議論まで戻ってしまうことになる。十分な駐車場スペースを取れなければ市民の合意は難しい。『現在地への建て替え』については、全体として理解を得ていると思う」との見解を示し、同検討委が早期実施を求めている中央公民館の耐震診断については「行わない」と述べた。


