名張市と伊賀市青山地区のごみを収集している同組合では、回収した粗大ごみのうち再生使用が可能な数%をシルバー人材センターに依頼し補修。展示販売は3回目となる。
昨年8月の1回目では35件に295件の入札があり、34点を20万2100円で売却。同11月の2回目では40点に入札298件があり、38点が13万3200円で売却された。延べ1000人前後が見学に訪れており、補修に必要な材料代や人件費などを差し引くと、各回数万円の黒字だという。
今回は洋服だんすなどの他、座卓や鏡など37点が入札の対象となっており、設定価格は200円から700円。転売や営利目的での多数入札は不可。希望者は、会場で入札票に購入希望金額と必要事項を明記し、入札箱に投函。開札は25日で、同額の場合は抽選。落札者は現金と引き換えに持ち帰る。
展示時間は、平日の午前9時から午後5時までと日・祝日の午後1時から午同5時まで。
問い合わせは同組合(0595・53・1120)まで。


