伊賀タウン情報YOU

2010年2月アーカイブ

100228-2.jpg 統合により今年3月末に閉園する、伊賀市上野伊予町のしろはと幼稚園(中森良子園長)と同市平田のふたば幼稚園(吉藤綾子園長)で閉園式が行われ、園児や保護者、職員らが慣れ親しんだ園舎との別れを惜しんだ。【「手のうた」を歌う、ふたば幼稚園の園児と職員=伊賀市平田で】◆ニュース映像
100228_3.jpg 伊賀市の庁舎建設検討委員会(浅野聡委員長)が2月27日開かれ、庁舎の新築・改築の比較検討を中心に協議を進めた。そのなかで、庁舎を全面新築する案と、現在の南庁舎を改修して使用し、北庁舎の位置に建物を新築する案の両方を材料に、早ければ3月中にも同検討委としてパブリックコメントを実施する方向性を確認した。
100228_2.jpg 北は北海道、南は九州―。なでしこリーグ所属の伊賀FCくノ一の選手は、全国各地から集まってくる。親元を離れての生活で、心の支えになるのはなんといっても親身に応援してくれる家族の存在だ。【くノ一のFW・園村奈菜選手】
100227_2.jpg 寒風が舞う伊賀市内の練習グラウンド。サッカー・J1で、通算247試合に出場した元日本代表DFと、仕事を終えた選手たちがボールを追い掛け、ランニングに汗を流す。伊賀FCくノ一の指導者が描くのは「リーグ一走るチーム」だ。【練習中、選手に指示を出す大嶽監督】
 伊賀地域の文化振興に役立てようと、伊賀上野ケーブルテレビ(鈴木岩雄社長)は昨年から、伊賀市在住の文化人・著名人を講師に招いた講座「ICTさまざま文化塾」を開いている。新シリーズの初回となる3月13日(土)の第7回では、玉滝禅寺顧問で龍谷大学名誉教授の戸上宗賢さんを講師に迎える。参加無料。
100226_3.jpg 懸案となっている伊賀市庁舎の建て替え問題で、同市の住民らでつくる市民団体「『先人の思いを街づくりに』の会」(岡本栄代表)が2月26日、市庁舎の保存活用を求め、内保博仁市長と坂井悟市議会議長、庁舎建設検討委員会の浅野聡委員長あてに要望書を提出した。【角田副市長(左端)に要望書を提出する岡本代表(左から2人目)=伊賀市役所で】
 伊賀FCくノ一が3月6日(土)、活動PRイベント「くノ一フェスタin四日市」(伊賀タウン情報YOU協賛)を四日市市安島1丁目のララスクエア四日市で開く。伊賀市以外での本格的なイベントは今回が初となる。時間は午前11時から午後4時半。会場は4階の無料休憩スペースで、入場無料。
100226.jpg 書道歴約15年という伊賀市朝日ヶ丘町の上野高校2年、杉森亮子さん(17)が、今年8月に宮崎県で開かれる第34回全国高等学校総合文化祭(全国高総文祭)の書道部門に出場することがこのほど決まり、2月25日に内保博仁伊賀市長を表敬訪問した。【内保市長(左)に作品を見せる杉森さん=伊賀市役所で】

一般会計当初予算は406億8068万円 伊賀市

100225_2.jpg 伊賀市の内保博仁市長は2月25日、市議会3月定例会を前に記者会見を開き、2010年度の当初予算案など上程議案について説明した。一般会計は406億8068万8000円で、前年度当初と比べ19億660万6000円(4・9%)増となっている。【当初予算について説明する内保市長=伊賀市役所で】
 保護司で、旧大山田村の教育委員などを務めた奥隆(おく・たかし)さんが2月25日午前5時ごろ、肺炎のため伊賀市富永の自宅で亡くなった。91歳。

渓谷の梅が咲き始め 奈良・月ヶ瀬

100225.jpg 梅の名所として知られる奈良市月ヶ瀬の月ヶ瀬梅林では、ここ数日の春めいた陽気のなか、名張川沿いの梅が咲き始めている。約1万本の梅林が続く同梅林では、3月末まで「月ヶ瀬梅渓梅まつり」が開かれており、期間中は土日を中心にさまざまなイベントが予定されている。【咲き始めた川沿いの白梅=奈良市月ヶ瀬長引で】
 懸案となっている伊賀市の市庁舎建設について、同市の政治団体「伊賀市新庁舎建設を推進する市民の会」(葛原香積代表)が2月24日、新庁舎の新築を求める請願書を市議会事務局に提出した。請願の内容は25日の議会運営委員会で諮られ、3月4日開会の市議会3月定例会に上程される見通し。
100224_2.jpg 赤目四十八滝(名張市赤目町長坂)を管理する同滝渓谷保勝会では、昨秋の台風によって被害を受けた滝周辺の森や樹木を守ろうと、渓谷内でモミジの植樹や寒肥作業などを行うボランティアを募集している。実施日は2月27日、申し込み締め切りは26日。【渓谷内の風景=名張市赤目町長坂で(2009年11月撮影)】
100224.jpg 「城下町の魅力再発見」をテーマに、伊賀市の中心市街地の風景や建物、風物などを題材とした「"うえのまちのええとこ"フォトコンテスト」が開催される。主催のうえのまちづくり協議会(堀川一成会長)では出品を募っている。応募締め切りは3月12日。【写真はイメージ】
100223_3.jpg 懸案となっている伊賀市の市庁舎建設について、伊賀地区高齢者・退職者団体連合(居内正信会長)と伊賀市東部地区自治会連絡協議会(今高一三会長)が2月23日、バリアフリーに配慮した使いやすい庁舎を現在地に新築することなどを求める要望書を内保博仁市長に提出した。【内保市長(左端)に要望書を提出する伊賀地区高齢者・退職者団体連合の居内会長(左から2番目)ら=伊賀市役所応接室で】
100223.jpg 名張市議会(藤島幸子議長)の3月定例会が2月23日開会し、4月にある市長選前の「骨格予算」として計上している233億4300万円の2010年度一般会計当初予算案や、4億6630万円の09年度一般会計補正予算案など44議案、請願6件を上程した。

集団かぜ 百合が丘小2年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月23日、集団かぜで百合が丘小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は24、25日の2日間。
100222_4.jpg 江戸時代から昭和後期にかけての約2000体のひな人形がまちなかに並ぶ展示イベント「伊賀上野城下町のおひなさん」が、伊賀市中心市街地の本町通り周辺で開かれている。3月3日まで。【珍しい「ひな萬歳」などが並ぶ町屋・藤川邸=伊賀市上野中町で】
 名張市教委は2月22日、集団かぜで百合が丘小学校の1年生と2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は23、24日の2日間。
100221.jpg 今年4月の名張市長選に出馬を表明している現職の亀井利克氏(58)(西原町)の後援会事務所開きが2月21日、同市鴻之台で行われ、亀井氏の支持者など約1150人(後援会発表)が集まり、後援会の福本進治会長らが支持を呼び掛けた。【事務所開きの様子=名張市鴻之台で】
100220-2.jpg 伊賀鉄道では車両更新に伴い、このほど新車両1編成(2両)を導入した。塗装は今月5日に運転を終了した「くノ一列車」の後継となるピンク色で、3月2日から営業運転を開始。2月28日には、伊賀鉄道友の会による記念イベントも催される。【新しい「くノ一列車」のデザイン=伊賀鉄道提供】
banner1.jpg 毎年春、伊賀市の中心市街地で繰り広げられる「伊賀上野NINJAフェスタ」をPRする「NINJAフェスタinお台場」が2月20日から2日間、東京都港区のアクアシティお台場で開かれるのに伴い、YOUでは20日午後1時20分ごろからホームページ上で、現地の様子を生中継する。
100219.jpg 家内安全などを願う伊賀市馬場の陽夫多神社(神田要文宮司)の伝統行事「裸々(だだ)押し」が2月18日行われ、白い下帯姿の男性らが肩を組んで輪になり、「わっしょい、わしょい」と元気よく掛け声を上げながらぐるぐると回った。【下帯姿で輪になり回る男性ら=伊賀市馬場で】◆ニュース映像

柘植駅開業120年 備品や写真展示

100218_2.jpg 草津駅(滋賀県草津市)と柘植駅(伊賀市)を結ぶJR草津線の全線開業から2月19日で120年を迎えるのを機に、同市柘植町の柘植歴史民俗資料館で、柘植駅の開業120年を記念した「鉄道展」が開かれている。3月25日まで。【貴重な資料が並ぶ館内=伊賀市柘植町で】
100218.jpg 伊賀地域医療体制整備計画検討委員会(内田淳正会長)が2月17日開かれ、上野総合市民、名張市立の両公立病院の経営統合に向けた今後の方向性などを議論。伊賀地域の二次救急医療体制の維持に向けた両病院の機能分担を円滑に進めるため、伊賀・名張両市間と両病院間で、経営統合実現に向けた協議を早期に行っていくことなどを確認した。
100217_2.jpg 野鳥がやって来る環境づくりに役立てようと、名張市猟友会(中嶋有示会長)は2月17日、同市の薦原小学校と百合が丘小学校で、児童らとともに、実のなるヤマモモやザクロ、カキなどの木を校庭に植えた。【木に土をかける薦原小の児童ら=名張市薦生で】◆ニュース映像
100217.jpg 産業廃棄物の不法投棄問題などに尽力してきた、伊賀市木興町の吉田ミサヲさん(78)が、2002年ごろからかかわった不法投棄との闘いをつづった本「おとちゃん見ててな」を、誕生日の2月25日に合同出版(東京都)から出版する。長年連れ添い、ともに闘ってきた夫・正昭さん(00年死去)に捧げる1冊だ。【出版の喜びをかみしめる吉田さん。正昭さんの遺影とともに=伊賀市木興町の自宅で】
100216_3.jpg 子どもたちに夢を持つことや仲間との協力の大切さなどを伝えようと、女子サッカー・伊賀FCくノ一の大嶽直人監督(41)とMFの輪田真理選手(24)が2月16日、伊賀市西条の府中小学校(水井啓介校長)で授業を行った。【児童らに自身の生い立ちを話す大嶽監督(左端)=伊賀市西条で】◆ニュース映像

233億円の当初予算を発表 名張市

100216.jpg 名張市は2月16日、2010年度の当初予算案を発表した。4月に控えた市長選前の骨格予算ながら一般会計は233億4300万円と、09年度当初予算と比べると4・8%の増となった。子ども手当給付費や選挙費などの義務的経費の増加が主な要因で、義務的経費の増加分17億7000万円を除くと予算額は215億7300万円となり3・1%の減となる。特別会計、企業会計を合わせた総額は466億8713万円。亀井利克市長は同日の記者会見で「特色ある予算ではなく、あくまで骨格の暫定予算」と話した。23日開会の定例議会に提案する。
100215_3.jpg 任期満了に伴う4月の名張市長選の立候補予定者説明会が2月15日に市役所で開かれ、既に出馬を表明している現職の亀井利克氏(58)、新人の辻安治氏(52)の両陣営関係者が出席した。

集団かぜ 名張小5年が学級閉鎖に

 名張市教委は2月15日、集団かぜで名張小学校の5年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は16日と17日の2日間。
100215.jpg 伊賀市立上野総合市民病院(同市四十九町)の勤務医確保に向け、同市の内保博仁市長は2月12日の市議会議員全員懇談会で、野呂昭彦知事あてに市議会の坂井悟議長との連名で要望書を提出する意向を示し、了承された。同病院のここ5年間の医師数の推移を示した資料を添え、今月16日に野呂知事へ提出する予定。【議員に説明する角田康一副市長(左)。右は内保博仁市長=伊賀市役所で】
100214-2.jpg 今年4月の名張市長選に出馬を表明している元近畿運輸局次長、辻安治氏(52)(新町)の後援会事務所開きが2月14日、同市木屋町で行われ、辻氏の支持者など約560人(後援会発表)が集まり、後援会の武田優行会長(81)らが支持を呼び掛けた。【支持を呼び掛ける武田会長(壇上)=名張市木屋町で】
100212_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で行われている伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」。2月12日には同寺で密教儀式の「おこない」があり、僧侶が堂内でたいまつを振りかざす豪快な「達陀(だったん)行法」などが行われた。【たいまつを振りかざす僧侶=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100212.jpg 伊賀市の内保博仁市長は2月12日の市議会議員全員懇談会で、自身の諮問機関、市庁舎建設検討委員会での庁舎建設の検討状況を報告。「(検討委には)利用しやすく働きやすい、耐久性のある建築をお願いしたい、と強く申し入れたところ。答申が出たら市の考えを整理し、議会の場でも場所や規模について協議してほしい」と述べた。【検討状況を説明する内保市長(右)=伊賀市役所で】

集団かぜ つつじが丘小で学級閉鎖

 名張市教委は2月12日、集団かぜでつつじが丘小学校の3年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は13日から15日までの3日間。
100211_2.jpg 奈良市の東大寺二月堂で3月に行われるお水取り(修二会)で使うたいまつを寄進している、名張市赤目町一ノ井の「伊賀一ノ井松明(たいまつ)講」のメンバーらが2月11日、同地区の山から切り出したヒノキの木を同所の極楽寺境内で加工し、たいまつに組み上げた。【ヒノキの木を割る名張高生(右)=名張市赤目町一ノ井で】◆ニュース映像
100211.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11日、五穀豊穣や厄除けを願う伝統行事、修正会(しゅしょうえ)の「大餅会(だいひょうえ)式」があり、大餅などを手にした地元の男衆や子どもたちが勇壮に堂内へ練り込んだ。【大餅や鬼頭を手に練り込む住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100210_2.jpg 1970年に大阪府で開催された日本万国博覧会(大阪万博)の様子を収めた8ミリフィルムを上映し、京都府南山城村在住の伝統河内音頭継承者、河内家菊水丸さん(46)がトークで当時を振り返るイベントが、2月21日午後3時から伊賀市上野小玉町の昭和ハウスで開かれる。【イベントをPRする菊水丸さん(右)と冨永さん=伊賀市上野小玉町で】
100210_3.jpg 1月に四日市市内で開かれた「第16回マインドハウス杯三重県サッカー少年団チャンピオンズカップ」で初優勝を果たした、名張市内の小学生が参加するサッカーチーム「FCファミリア」(北口貴啓監督)のメンバーが2月10日、亀井利克名張市長を表敬訪問し、優勝の喜びを伝えた。
100210-3.jpg 伊賀市予野の花垣小学校(杉山昇校長)で2月10日、たこ揚げ大会があり、1年生から4年生までの児童25人が元気に運動場を駆け回り、空高くたこを舞い上がらせた。【たこ揚げを楽しむ児童ら=伊賀市予野で】◆ニュース映像
 名張市議会の議会運営委員会(柳生大輔委員長)が2月9日開かれ、2007年4月から「当分の間」としてきた議員報酬の5%減額を今夏の市議選後に、条例通りの金額に戻すことを決めた。6月議会で改正案の上程を予定している。
100209_2.jpg 伊賀市猪田の猪田小学校(松下隆志校長)で2月9日、朝日ガスエナジー(本社・四日市市)による熱気球の体験学習があった。4年生から6年生までの48人と教職員が、熱気球に乗って校庭や周囲の景色を眺め、理科の授業でも習った空気の比重などについて理解を深めた。【空中からクラスメートに手を振る児童ら=伊賀市猪田で】◆ニュース映像
100209_3.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月11、12日にある伝統行事「修正会(しゅしょうえ)」で奉納される供え物の餅をつく「大餅(だいひょう)つき」が9日、同寺近くの中井勝英さん(69)方で行われ、住民ら十数人が威勢よく餅をついた。【ついた餅を高くかざす住民ら=伊賀市島ヶ原で】◆ニュース映像
100209.jpg 毎日を笑って健康的に過ごしてもらおうという、上野公民館主催の講座「笑いの教室」の最終回が2月8日開かれ、高齢者ら約80人が落語や言葉遊びで元気よく笑う楽しさを実感した。【落語を楽しむ参加者ら=伊賀市上野丸之内で】◆ニュース映像
100208_3-4.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日の両日、商売繁盛などを願う恒例の「八日戎」があり、縁起物の吉兆(けっきょ)や熊手を買い求める人など、約5万人(主催者発表)の人出でにぎわった。【参拝者に吉兆を授与する福娘ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像

65チームが寒風の中力走 伊賀駅伝

100207_2.jpg 冬の伊賀路を舞台に市民ランナーたちがたすきをつなぐ「伊賀駅伝競走大会」が2月7日、伊賀市ゆめが丘周辺で開かれ、伊賀地域から健脚自慢の男女65チームが参加した。【スタートを切る選手たち=伊賀市ゆめが丘で】◆ニュース映像
100207.jpg 伊賀市庁舎の建て替え問題について、同市の内保博仁市長と市長の諮問機関・市庁舎建設検討委員会の浅野聡委員長が2月7日、同検討委での今後の議論の方向性などについて、市役所で非公開の懇談を行った。【懇談終了後、報道関係者の質問に答える内保市長(右端)と浅野委員長(左から2番目)と高井副委員長=伊賀市役所で】
100206_2.jpg 2月28日に行われる「第5回伊賀学検定」を前に、伊賀市上野丸之内の上野商工会議所で6日、受検予定者向けの対策セミナーが開かれた。受講者らは、検定ドリルを片手に練習問題に取り組んでいた。【講師の説明を聴く受講者ら=伊賀市上野丸之内で】
100206.jpg 伊賀市青山地区での川上ダム建設事業に伴い、水没する区間の付替道路として整備が進められてきた県道青山美杉線が、同市青山羽根から同市川上までの一部区間(約2・5キロ)で2月10日から供用開始となる。幅員は従来の1車線から2車線に広がる。【整備が進む青山美杉線の起点付近=伊賀市青山羽根】
100205_2.jpg 伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)では、粗大ごみとして回収、補修した洋服だんすや食器棚などの家具を、2月5日から24日まで伊賀市奥鹿野の伊賀南部リサイクルプラザ(クリーンセンター内)で展示し、購入希望者の入札を受け付けている。【補修済みの家具が並ぶ展示スペース=伊賀市奥鹿野】
100205.jpg 「くのいち号」の愛称で親しまれてきた、伊賀鉄道を走るピンク色の忍者列車1編成が、車両更新に伴い2月5日で営業運転を終了した。7日には午前10時から正午まで、上野市駅で撮影会やグッズ販売などのさよならイベントがある。【引退する「くのいち号」】
100204_2.jpg 名張市と近畿大学(大阪府東大阪市)は2月4日、同大学熊野工業高等専門学校(熊野市有馬町)の移転について、今後の具体的な協議を進めるための移転協議基本合意書を取り交わした。【移転先の第1候補となっている皇學館大学名張学舎=名張市春日丘7】
100204.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7、8日にある「八日戎」を前に、鍛冶町地区の住民らが縁起物の「吉兆(けっきょ)」作りに追われている。【ネコヤナギの枝に飾りを付ける住民ら=名張市鍛冶町で】◆ニュース映像
100203_2.jpg 節分の日の2月3日、伊賀市上野西日南町の松本院(松岡実道住職)で、恒例の「節分星供祭」があり、修験者やかみしも姿の「福男」らが護摩供養や豆まきで、今年1年の無病息災を願った。【福男がまいた豆に手を伸ばす人たち=伊賀市上野西日南町で】◆ニュース映像
 懸案となっている伊賀市の市庁舎建設について、国鉄退職者会伊賀支部(東澄生会長)が2月3日、「全面新築し、利用する市民を大切にできる新庁舎建設を行うこと」などを求めた要望書を、同市の角田康一副市長に提出した。

集団かぜ ふたば幼稚園で学級閉鎖

 伊賀市教委は2月3日、集団かぜで市立ふたば幼稚園の4歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日から5日までの3日間。
100202_3.jpg 2000年の開館から10年を迎えた「伊賀まちかど博物館」の各館を紹介する特別展が、伊賀市上野丸之内の上野歴史民俗資料館で開かれている。3月6日までの第1期では、旧阿山郡(旧4町村)エリアにある43施設と、各施設で保管する貴重な資料約90点を展示している。◆ニュース映像

集団かぜ 友生小2年が学級閉鎖に

 伊賀市教委は2月2日、集団かぜで友生小学校の2年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は、3日から5日までの3日間。
100202.jpg 伊賀地域では、2月1日午後から降り続いた雪やみぞれにより、主要道路やバス路線など交通機関にも影響が出た。伊賀、名張両警察署管内では、1日午後5時ごろから2日午前8時30分ごろまでの間に、雪の影響によるスリップ事故など約25件の物損事故が発生した。【雪景色となった比奈知ダム周辺=名張市上比奈知で、2日午前8時40分撮影】
100201_3.jpg 伊賀市の内保博仁市長は2月1日に定例記者会見を開き、市庁舎建設検討委員会(浅野聡委員長)が現庁舎を保存、活用していく方針と今年4月以降の継続審議の意向を示していることについて、「3つの建物を保存する検討をすれば、議論が逆戻りする。答申が出ようが出まいが、年度をまたいで継続審議してもらうことは考えていない」と述べた。
 名張市は、運送会社などのコールセンターでオペレーターとして就職を希望する人を対象に、2月15日から3月14日まで、無料のオペレーター養成講座を開講する。会場は同市長瀬のヤマト運輸名張コールセンター、申し込み締め切りは2月5日。
 名張市は、一次救急診療を担う同市朝日町の市応急診療所の休日夜間の診療時間を今年4月から、1時間延長して午後11時までにする。2月1日の市議会教育民生委員会で、市側が3月議会に上程予定の条例案を説明したもので、代わりに休日昼間の診療時間が1時間短縮される見通し。

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