伊賀タウン情報YOU

2010年1月アーカイブ

100131.jpg 名張市長選に出馬を表明している元近畿運輸局次長の辻安治氏(52)(同市新町)が、1月31日午後1時から同市夏見の市勤労者福祉会館で開かれた市民グループ「住みよい名張をつくる会」の会合で、市立病院の再生やごみ行政の改善、市長給与25%カットなどを盛り込んだ政策目標7項目を発表した。【「つくる会」の福井副代表(右)から要望書を受け取る辻氏=名張市夏見で】

5選手が新加入 伊賀FCくノ一新体制

100130.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月30日、新たに加入する5選手など2010年シーズンの新体制を発表した。全29選手となったチームは、4月から始まるリーグ戦に向け、大嶽直人新監督の指導の下、30日から始動した。【今季の新入団選手ら。下部組織から登録の2人とともに=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100129_4.jpg 福島県楢葉町で2月12日から開かれる「全国ガールズ8(U-12)サッカーフェスティバル」に、東海地区代表の「三重FCクイーンズ」のメンバーとして出場する、名張市富貴ケ丘5番町の比奈知小学校6年、植田侑奈さん(12)が1月29日、亀井利克市長を表敬訪問した。【亀井市長(左)に健闘を誓う植田さん=名張市役所で】
 伊賀、名張両市は1月29日、集団かぜで大山田中学校の1年生と名張幼稚園の5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から5日間。
 三重県労働局がまとめた2009年12月の一般職業紹介によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・37倍で前年同月から0・32ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。県内9地区で3か月連続の最も低い水準だが、6か月連続の上昇傾向にある。
 名張市議会の議会運営委員会(柳生大輔委員長)が1月28日開かれ、本議会や委員会に出席した議員に費用弁償として支給していた日額2000円を見直すことで意見を取りまとめた。各会派からは廃止または各議員の自宅から議場までの距離に応じた交通費の支給かの2つの案が示され、3月議会までに再度協議し決定する。
100128_3.jpg 今年3月末で閉校する津市美杉町太郎生の太郎生小学校(中林則孝校長、38人)で1月28日、恒例の百人一首大会があり、1年生から6年生までの全校児童と教職員が元気よく札を取り合った。【真剣な表情で札を取る児童ら=津市美杉町太郎生で】◆ニュース映像
100128.jpg 梅の開花時期を前に、伊賀市川北の観光施設「木の館豊寿庵」で、盆栽の梅を集めた「盆梅展」が開かれている。来館者は、紅白の花と春を感じさせる甘い香りを楽しんでいる。3月10日まで。
100127.jpg 県広報協会主催の県広報コンクールの結果が1月27日発表され、名張市が発行する「広報なばり」が、救急医療を取り上げた昨年10月の第3週号が広報紙部門で、総合防災訓練を紹介した同年11月の第3週号が写真部門(組み写真)で入選した。同市の入選は6年連続。

100127_2.jpg 伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で毎年2月11、12日に行われる県無形民俗文化財指定の伝統行事、修正会(しゅしょうえ)で奉納される供え物「節句盛」の複製品一式が、地元にある島ヶ原温泉やぶっちゃのロビーに展示されている。見学自由。【展示されている「節句盛」のレプリカ。左端は「鬼頭」と「大餅」=伊賀市島ヶ原で】

100126_3.jpg 県埋蔵文化財センターは、昨年11月から発掘調査を実施している古墳時代後期の吉田谷古墳群(伊賀市才良)で、横穴式石室を持つ古墳3基や馬具、金環、鉄刀などの副葬品が出土したと発表した。同センターでは1月30日に現地説明会を開く。【石室の遺構が残る吉田谷古墳群の2号墳=伊賀市才良】
 伊賀、名張両市教委は1月26日、集団かぜで赤目小学校の2年生と桔梗が丘南小学校の6年生が学年閉鎖に、久米小学校の2年生と梅が丘小学校の1年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間はいずれも2日間。
100126.jpg 伊賀市の市庁舎建設検討委員会(浅野聡委員長)が1月25日夜開かれ、これまで全面建て替えか一部新築としていた市庁舎建設の方針を変更し、中央公民館と北庁舎の利用可能性の検討も含め、現庁舎の保存、活用を基本に今後の検討を進めることを確認した。
100125_2.jpg 観光や「菜の花プロジェクト」のPRのため、伊賀市では1月25日から、上野天神祭や菜の花畑などの図柄を施した公用車を新たに1台導入した。日常業務の他、市外への観光キャンペーンにも積極的に使用するという。【カラフルなデザインが目を引く新しい公用車=伊賀市役所で】

集団かぜ 依那古小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月25日、集団かぜで依那古小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は26、27日の2日間。
100125_3.jpg 河川や水路などを利用し、水車を設置して発電を行う「小水力発電」の利用可能性を探り、市民に理解と参画を促すことを目的としたセミナーが、1月28日午後6時30分から、名張市鴻之台1の市役所大会議室で開かれる。定員60人程度、参加自由。【名張市が小水力発電の可能性調査を実施している高岩井堰付近=同市鍛冶町】
 日本建築家協会東海支部(服部滋支部長)が、現在地への建て替えなどが検討されている伊賀市上野丸之内の市庁舎と中央公民館の保存と活用を求める要望書を、さる1月21日付で内保博仁市長に提出した。
100124.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月24日、MF永留かおる(36)、DF村上真理(29)、GK磯上まみ(27)の昨季限りでの現役引退と、FW村岡夏希(28)、FW熊谷さやか(27)、DF小野鈴香(28)の退団を発表した。【上段左から永留、村上、磯上。下段左から村岡、熊谷、小野】◆ニュース映像
100123_2.jpg 名張市鍛冶町の蛭子神社とその周辺で2月7、8日にある恒例の「八日戎」に華を添える、3人の「福娘」がこのほど決まった。8日は着物姿で、参拝者に縁起物の授与などを手伝う予定だ。【参拝を呼び掛ける、福娘の米山さん(左)と菊田さん=名張市鍛冶町の蛭子神社で】◆ニュース映像
100123.jpg 「文化財防火デー」の1月26日を前に、国重要文化財の建物がある伊賀市阿保の大村神社で23日、地元住民や消防団、ボーイスカウトのメンバーなど約100人が参加した防火訓練があった。【真剣な表情でバケツリレーを行う参加者=伊賀市阿保で】◆ニュース映像
100122.jpg 伊賀市白樫の岡八幡宮(大井貞夫宮司)で1月22日、新春恒例の「初みそぎ」があり、ふんどしや白装束姿の男女10人が境内の滝に打たれ、健康や家内安全、祈願成就などを願った。【みそぎを行う参加者ら=伊賀市白樫で】◆ニュース映像
 今年4月から本庁・支所の部課の再編を行う伊賀市は、産業振興、建設の両部を再編する「産業建設部」について、現在の本庁北庁舎(同市上野丸之内)から阿山支所(同市馬場)に移すことを明らかにした。現在の本庁2部と5支所の一部機能を再編し、新しい部の職員数が増えるため。
100122_2.jpg 伊賀、名張両市議会の議員20人で構成する地域医療問題研究会(森岡昭二会長)が1月22日、救急輪番制の堅持や、伊賀地域で一定の完結した医療が受けられる拠点病院の早期建設などを求めた中間提言を、伊賀市の角田康一副市長と名張市の亀井利克市長に提出した。【角田副市長(右)に提言書を手渡す森岡会長(左)と福田副会長=伊賀市役所で】
100121_3.jpg 発電の仕組みやエネルギー資源の大切さを知ってもらおうと、名張市新田の美旗小学校(山本孝二校長)で1月21日、中部電力の社員による出前授業があり、6年生55人が実験などで楽しく理解を深めた。【自転車をこいで発電する装置を体験する児童ら=名張市新田で】◆ニュース映像
100121_2.jpg 名張市と名張男女共同参画推進ネットワーク会議では、1月24日午後1時30分から同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで、落語家、露の都さんによる講演会「夢に向かって落語に生きる!」を開く。入場無料、申し込み不要。【露の都さん(名張市男女共同参画センター提供)】
100120_3.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日の両日、毎年恒例の「初ゑびす」があり、商売繁盛などを願って縁起物を買い求める多くの市民でにぎわった。【縁起物を買い求める人たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像
100120.jpg 地産地消を推進し、食や農業への関心を深めようと、名張市蔵持町芝出の市農業研修センターで1月19日、地元産のダイズや米こうじを使ったみそ作り教室が始まった。教室は今月末までの計8日間開かれ、計175人がみそ作りに取り組む。【みその材料をこねる参加者たち=名張市蔵持町芝出で】◆ニュース映像

参加チーム募集 青蓮寺湖駅伝 2月28日

100119_4.jpg 名張市教育委員会は、同市南部の青蓮寺湖周辺で2月28日に開く「第24回名張青蓮寺湖駅伝競走大会」の参加チームを募っている。募集は先着計80チームで、申し込み締め切りは2月12日。大会当日は荒天中止。【昨年のスタートの様子(名張市教育委員会提供)】

集団かぜ 名張・国津小2年が学年閉鎖に

 名張市教委は1月19日、集団かぜで国津小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は20日と21日の2日間。
100119_2.jpg 伊賀市の住民自治協議会(自治協)と自治会、行政との関係など、自治組織の現状と課題を話し合う、自治組織のあり方検討委員会が1月18日夜、同市ゆめが丘のゆめぽりすセンターで開かれた。昨年12月24日に初会合を開いており、今年3月に今後のあり方や方向性を示す予定。【議論を交わす委員ら=伊賀市ゆめが丘で】
100118.jpg 伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で1月19、20日にある恒例の「初ゑびす」を前に、地元の小中学生13人の「福娘」が、20日に境内で披露する舞いのけい古に取り組んでいる。【福ざさを持ち、けい古に励む福娘たち=伊賀市上野恵美須町で】◆ニュース映像

集団かぜ 伊賀・新居小2年が学年閉鎖に

 伊賀市教委は1月18日、集団かぜで新居小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は19、20日の2日間。
100118_2.jpg 松尾芭蕉の門弟の一人で、俳人の服部土芳(1657-1730)の命日にあたる1月18日、墓がある伊賀市長田の西蓮寺(別所法山住職)で「土芳忌」の法要が営まれた。芭蕉翁顕彰会の会員ら約30人が土芳の遺徳をしのんだ。【墓碑に手を合わせる参列者=伊賀市長田で】◆ニュース映像
100116.jpg 伊賀市が日本サッカー協会(JFA)からの支援を受けて芝生化を進めてきた同市川合の阿山第2運動公園で1月16日、地元の小学生や女子サッカー・くノ一の選手ら延べ約350人が参加し、サッカー教室や交流試合などのオープニングイベントが行われた。【くノ一の選手と一緒にボールをける小学生=伊賀市川合で】◆ニュース映像
100115_4.jpg 名張市赤目町長坂の赤目四十八滝では、ここ数日の冷え込みによって、渓谷の中ほどにある大日滝が凍り付き、荘厳な「氷瀑(ひょうばく)」に姿を変えている。【凍結した大日滝=名張市赤目町長坂】◆ニュース映像
100115_3.jpg 名張市企画財政部は1月15日、近畿大学(大阪府東大阪市)が、同大学工業高等専門学校の熊野市からの撤退と、名張市を移転先の第1候補として今後具体的交渉に入ることを決めた、と発表した。同市では、同高専の来年4月開設を目標に誘致交渉を行う方針。【名張市が移転先として提示している皇學館大学名張学舎=名張市春日丘】
100115_2.jpg 伊賀、名張両市議会の代表議員による地域医療問題研究会(森岡昭二会長)の第4回会合が1月15日、名張市役所で開かれ、救急輪番制を空白無く維持することや、二次救急と高度医療を担う拠点病院の将来的な整備などを盛り込んだ、同研究会としての中間提言を、1月中に両市長へ提出することを確認した。
 今年10月からの水道料金改定の撤回と、川上ダム事業からの撤退を求め、伊賀市のNPO法人「伊賀・水と緑の会」(畑中尚理事長)のメンバーなど5人が1月14日、同市の内保博仁市長、淺井広太水道事業管理者あてに要望書を提出した。
100114_2.jpg 名張市内や伊賀地域に生息する、渡り鳥など野鳥の姿を鮮やかに捕らえた写真展「野鳥写真二人展」が、名張市新町の観光交流施設「やなせ宿」中蔵で開かれている。2月5日まで。見学自由。
100113_2.jpg 名張市の亀井利克市長は1月13日の新春記者会見で、2期目の就任時に示していた6分野40項目のマニフェストの達成状況を公表した。「推進できた」「おおむね推進できた」は26項目で、亀井市長は「予期しなかった行政課題もあったが、限られた予算の中で優先順位を付けて取り組んできた」と説明した。
 伊賀市議会は1月12日、臨時議会を開き、新年度から市の行政組織を現行の7部から4部に変更する条例改正案を賛成多数で可決し、閉会した。
100112_3.jpg 名張市の亀井利克市長(57)は1月12日夜、同市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた後援会の会合「新春のつどい」で、支援者ら約600人(主催者発表)を前に、「実質的に今日から選挙戦がスタートする。市長職の集大成として、3選を目指したい」と、今年4月の市長選への出馬を表明した。【決意を述べる亀井氏=名張市南町で】◆ニュース映像
100112_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月12日、今季からチームの指揮を執る大嶽直人監督(41)の就任会見を開いた。大嶽監督は「現在のチームには、走力と自信が足りない。選手たちに目標を定めさせ、そこから逃げないようなチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。【吉森代表(右)と握手を交わす大嶽監督=伊賀市平野中川原で】◆ニュース映像
100111_2.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一は1月11日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で新入団選手の候補者選考会(セレクション)を実施。昨年同リーグ2部でプレーした選手や大学生など7人が参加し、今季から指揮を執る大嶽直人新監督らチーム関係者がプレーを見守った。【ミニゲームに臨む選手たち=伊賀市小田町で】◆ニュース映像
100111.jpg 名張市の美旗中村地区で1月11日早朝、伝統の「どんど焼き」があった。住民らは、竹やわらを使って組んだ高さ約18メートルのどんどに火を入れ、今年1年の無病息災と豊作を願った。【勢い良く燃え上がるどんど=名張市美旗中村で】
100110.jpg 成人の日を前にした1月10日、伊賀市と名張市で成人式があり、両市合わせ2045人が大人の仲間入りをした。新成人たちは、友人らと喜びを分かち合い、新たな気持ちで式に臨んでいた。【晴れ着姿で記念撮影をする新成人たち=伊賀市西明寺で】◆ニュース映像
100109.jpg 今年4月の名張市長選に出馬の意向を示している、元近畿運輸局次長で同市新町の辻安治氏(51)が1月9日、同市新町の新町会館で開かれた市民グループ「住みよい名張をつくる会」の結成総会で、市民約60人を前に「皆さんと一緒に、住みよい名張、いつまでも住み続けたい名張を築き上げていきたい」と決意表明を行った。【出席者を前に思いを話す辻氏=名張市新町で】◆ニュース映像
100108.jpg 名張市は1月8日、2011年3月末で撤退する皇學館大学名張学舎(同市春日丘)の跡地に移転誘致を進めている、近畿大学熊野工業高等専門学校(熊野市)に対し、移転する場合の施設の一部新設に9000万円以内での助成を検討していることを明らかにした。同日の市議会全員協議会で亀井利克市長が説明し、議員に理解を求めた。
100107_3.jpg 伊賀市内にある公立・私立の保育所・園36施設では1月7日、春の七草にちなんだおかゆやうどんを園児らが給食で味わい、今年1年の健康を願った。【野菜たっぷりの「七草うどん」を食べる園児=伊賀市久米町で】◆ニュース映像
100107_2.jpg 伊賀市出身の俳人、松尾芭蕉(1644-94)の生涯を、直筆の軸や巻物などの貴重な資料でたどる企画展「芭蕉の一生」が、伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で開かれている。3月18日まで。
100106_3.jpg 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村では、観光客向けのイチゴ狩りが1月3日から始まった。多くの家族連れや団体客が訪れており、甘酸っぱい香りと味を楽しんでいる。5月末まで無休。

消防職員と保育士を追加募集 伊賀市

 伊賀市は、2010年4月1日採用予定の消防職員と保育士を追加募集している。締め切りは1月18日で、1次試験は24日。
100106.jpg 2010年のえと、寅(とら)を描いた絵馬や絵手紙などを展示する、新年恒例の「寅の春展」が、伊賀市上野丸之内の市中央公民館2階ホールで開かれている。1月9日まで。
100105_3.jpg 年頭恒例の、名張商工会議所(辰巳雄哉会頭)の新年祝賀会が1月5日、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれた。同商議所の役員を務める市内の事業所代表者、市会議員など約150人が列席し、決意も新たに、地域と産業の活性化を誓った。【鏡開きをする参加者ら=名張市南町で】◆ニュース映像
100105_2-2.jpg 観光PRと地域活性化を目的に、伊賀市内の運送会社4社の大型トラックやトレーラーに松尾芭蕉や忍者の絵などの装飾を施した「ラッピングトラック」がこのほど完成。1月5日朝、同市出身の俳人・松尾芭蕉を描いた1台目の10トントラックが披露され、市や関係団体の職員ら約40人がトラックの出発を見送った。【出発式の様子=伊賀市上野丸之内で】
100105.jpg 今春の名張市長選に出馬を予定している国土交通省近畿運輸局次長の辻安治氏(51)(同市新町173)が、1月4日付で同省を退任した。辻氏は9日午前11時から同市新町の新町会館で開かれる市民グループ「住みよい名張をつくる会」の設立総会の場で、同グループの要請を受け、正式に市長選への立候補を表明する予定だ。【市長選へ出馬の意志を固めた辻安治氏】
100104_3.jpg 日本女子サッカーリーグ所属の伊賀FCくノ一(吉森茂雄代表)は1月4日、昨季まで指揮を執った大須賀まき前監督の後任として、元日本代表でJリーグ・横浜フリューゲルスなどで活躍した大嶽直人氏(41)の就任を発表した。契約期間は2012年末までの3年間で、今月10日に本契約を結ぶ予定。【新監督に就任する大嶽直人氏(くノ一事務局提供)】
100104_2.jpg 伊賀市の内保博仁市長は1月4日、年頭の記者会見を開き、市庁舎建設を中心とした大型事業、地域医療などについての現状と方針などを説明した。内保市長は「市民に対しても職員間でも、思いやりや人情などの『情』を大事にした市政運営を行っていきたい」と抱負を述べた。

伊賀、名張両市で仕事始め 市長が訓示

100104.jpg 伊賀、名張両市役所で1月4日、新年の仕事始め式があり、内保博仁、亀井利克両市長が職員に訓示した。【亀井市長(手前)の訓示に耳を傾ける職員ら=名張市役所で】
100102.jpg 伊賀市上野東町の菅原神社(高田喜博宮司)で1月2日、年初恒例の「神前書初め大会」が開かれ、市内の小中学生を中心に65人が、気持ちも新たに力強く書き上げた。【手本を見ながら書き進める児童ら=伊賀市上野東町で】◆ニュース映像

除夜の鐘、初詣で 伊賀の年越し

100101.jpg 大みそかから元旦にかけ、伊賀地域の各地では、除夜の鐘突きや初日の出見物、社寺への初詣でなど、市民がさまざまな新年を迎えた。【除夜の鐘突き=名張市蔵持町里の長慶寺で、12月31日午後11時54分撮影】◆ニュース映像

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