伊賀、名張両市は1月29日、集団かぜで大山田中学校の1年生と名張幼稚園の5歳児クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から5日間。
三重県労働局がまとめた2009年12月の一般職業紹介によると、伊賀地区の有効求人倍率は0・37倍で前年同月から0・32ポイント下回るものの、前月を0・02ポイント上回った。県内9地区で3か月連続の最も低い水準だが、6か月連続の上昇傾向にある。
名張市議会の議会運営委員会(柳生大輔委員長)が1月28日開かれ、本議会や委員会に出席した議員に費用弁償として支給していた日額2000円を見直すことで意見を取りまとめた。各会派からは廃止または各議員の自宅から議場までの距離に応じた交通費の支給かの2つの案が示され、3月議会までに再度協議し決定する。
伊賀、名張両市教委は1月26日、集団かぜで赤目小学校の2年生と桔梗が丘南小学校の6年生が学年閉鎖に、久米小学校の2年生と梅が丘小学校の1年生が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間はいずれも2日間。
伊賀市教委は1月25日、集団かぜで依那古小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は26、27日の2日間。
日本建築家協会東海支部(服部滋支部長)が、現在地への建て替えなどが検討されている伊賀市上野丸之内の市庁舎と中央公民館の保存と活用を求める要望書を、さる1月21日付で内保博仁市長に提出した。
今年4月から本庁・支所の部課の再編を行う伊賀市は、産業振興、建設の両部を再編する「産業建設部」について、現在の本庁北庁舎(同市上野丸之内)から阿山支所(同市馬場)に移すことを明らかにした。現在の本庁2部と5支所の一部機能を再編し、新しい部の職員数が増えるため。
名張市教委は1月19日、集団かぜで国津小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は20日と21日の2日間。
伊賀市教委は1月18日、集団かぜで新居小学校の2年生が学年閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は19、20日の2日間。
今年10月からの水道料金改定の撤回と、川上ダム事業からの撤退を求め、伊賀市のNPO法人「伊賀・水と緑の会」(畑中尚理事長)のメンバーなど5人が1月14日、同市の内保博仁市長、淺井広太水道事業管理者あてに要望書を提出した。
伊賀市議会は1月12日、臨時議会を開き、新年度から市の行政組織を現行の7部から4部に変更する条例改正案を賛成多数で可決し、閉会した。
伊賀市は、2010年4月1日採用予定の消防職員と保育士を追加募集している。締め切りは1月18日で、1次試験は24日。