25日の大原学園との試合後に話した、大須賀まき監督と堤早希主将のコメント、次節への抱負は次の通り。
Q.今日の試合を振り返って
大須賀監督 (昇格争いの)2チームは下位との対戦だったが、とにかく今日の試合に集中することを考えていた。前半はシュートで終われないなど攻め切れずにいたが、選手たちもプレッシャーと闘い、勝負にこだわってやってきた。
Q.課題や反省点は
大須賀監督 失点をゼロに抑えて点を取って勝つというのが今日のテーマだったが、最後に失点してしまったことはうちの弱さだと思う。次の試合に向けて修正しないといけないが、今日勝ったことでこの瞬間も訪れたと思うので、90分終わって結果を出すということの大切さをすごく感じた。
Q.最終節に向けて
大須賀監督 まずは失点をしないこと。ホームゲームなので、引いて守るのではなく自分たちの攻撃をして、最後に優勝を喜んで終わりたい。シーズン当初から2部優勝は目指していたので、何としても来週勝って優勝を決めたい。全日本選手権で試す場があると思うので試したい。
Q.今日の試合を振り返って
堤主将=写真右 今日はシュートまでいく機会が少なく、ラッキーな点ばかりだった。内容は悪かったが、結果として勝ったということが一番大事だった。
Q.サポーターへの思い
堤主将 昨年の入れ替え戦で負けた時にも、(前節)福岡に負けた時も「一緒にがんばろう」と声を掛けてくれた。感謝している。こうして一緒に喜べたことがすごくうれしい。
Q.チームをまとめる主将としての思い
堤主将 今までは宮本さん(宮本ともみ=現マリーゼ)という引っ張ってくれる人がいたが、今のチームにはそういう存在がいないので、一人ひとりが最低限やらなきゃいけない。みんながレベルアップできているのかなと思う。
Q. 最終節に向けて
堤主将 次節は、自分たちが2部で一番強いということを証明したいので、内容でも勝ちたい。
最終節は11月1日(日)午後1時から、本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場でASエルフェン狭山FCと対戦。くノ一は引き分け以上で2部優勝が決定する。入場無料。


