伊賀、名張両市教委は10月26日、集団かぜで両市の小中学校8校が学年閉鎖に、小学校2校が学級閉鎖になったと発表した。閉鎖措置の期間は3日間から6日間。
両市教委によると、学年閉鎖は伊賀市の花垣小3・4年(複式)、依那古小3年、神戸小1年、柘植小1・2・5年、柘植中2年と、名張市の錦生小4年、国津小5・6年(複式)、桔梗が丘東小4年。学級閉鎖は伊賀市の上野東小4年と府中小6年。
いずれの学校も重症者は無いが、欠席している児童生徒は約37度から39度の発熱、のどや関節の痛みなどを訴えているという。
県内には現在、インフルエンザ注意報が発令されている。


