企画したのは、同志社大学のサークル、まちづくり観光研究会の有志3人。「まちかど風鈴プロジェクト」を立ち上げ、第1弾として風鈴列車を企画した他、上野市駅近くの飲食店などにも声を掛け、店頭に風鈴を飾っているという。
風鈴作りは4日午前10時から正午まで。短冊に俳句を書いて風鈴に取り付け、電車の網棚に吊り下げる。風鈴を飾った1編成は、同日午後から運行される。作った風鈴は運行期間終了後にもらえる。
同プロジェクト代表の森喜駿さん(19)は「風鈴の奏でる雰囲気が良く、市民参加型の企画を考えた。次回からは伊賀焼とくみひもを使った風鈴を使いたい」と話した。
定員50人で、参加費は200円。参加希望者は、郵便番号、住所、氏名(複数人の場合は代表者名も)を記入し、電子メール(syuntetsu0730@yahoo.co.jp)または往復はがき(〒518-0002 伊賀市千歳41-2)で「まちかど風鈴プロジェクト事務局」あてに6月30日(火)必着で申し込む。1回の申し込みで5人まで可能。
問い合わせは伊賀鉄道(0595・21・0863)まで。


