伊賀快適生活応援サイトYOU
News Menu【ニュースメニュー】
事件・事故話題政治・社会スポーツ教育環境行政調査隊その他
  インターネットTV-YOU
 ニュース速報 >>> 話 題  
HOMEへ戻る>>>

かって伊賀の名産品「紅花」で7市町村の連携訴える 芭蕉翁顕彰会理事、中村修さん (2003/07/02)
▼動画はこちらから
動画をみる
動画を見るためには
Media Playerが必要です。
WindowsMediaPlayer9ダウンロード
▲ダウンロードはこちらから▲
 来年の松尾芭蕉生誕360年記念事業を盛り上げようと上野市忍町、芭蕉翁顕彰会理事、中村修さんが7月2日、芭蕉が好み、かつては伊賀地方の名産品だったという紅花を伊賀7市町村に届け、市町村の横のつながりを訴えました。

 中村さんは伊賀に紅花を広げる運動を広げていきたいと、山形県の産地まで足を運んで学び、今年の春から自宅で鉢植えして育てているそうです。この日用意された紅花の花束は15束で、同市朝屋の農業、古川節郎さんが育てたものを朝摘みしたものだそうです。

 芭蕉翁に扮した中村さんは午前9時30分、上野総合市民病院をスタート。午前10時すぎ上野市役所へ到着し、権蛇英明助役に紅花の花束を手渡すと、権蛇助役は「町づくりに生かしたい」と笑顔で応えていました。

 この後、中村さんは名張市役所や青山町役場などを訪れ、それぞれ紅花の花束を手渡しました。青山町では猪上泰町長が出迎え、花束を受け取った猪上町長は「町長室に飾った後、ドライフラワーにします」と話していました。

 中村さんは「縦割り社会の中で、伊賀7市町村が横のつながりを持って欲しい。そのお手伝いのメッセンジャーとして紅花を持って訪れています」と話し、午後から大山田村、伊賀町役場などを訪問、最後に上野市四十九町の県庁舎を訪れ、“紅花行脚”を完走しました。

Copyright(c)2003 YOU Co.,Ltd. ALL right reserved.