東海4県の頂点に! 若戎酒造の純米吟醸「義左衛門」 青山町
(2003/04/17)
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青山町の若戎酒造(重藤久紘社長)が製造する純米吟醸「義左衛門」が、第51回酒類鑑評会(名古屋国税局主催)の純米酒部門で、首位賞を受賞しました。
品評会は名古屋税務局が毎年この時期に行なっているもので、今年は愛知、岐阜、三重、静岡4県の酒造メーカーから吟醸酒の部に107酒造、純米酒の部に94酒造が出品し、延べ48人の品質評価員が審査を行ないました。
この結果、若戎酒造は大吟醸「若戎」が吟醸酒の部で、純米吟醸「義左衛門」が純米酒の部でそれぞれ入賞し、「義左衛門」は純米酒の部で首位賞を受賞しました。
「義左衛門」は米自体の味を活かしたやさしい口当たりが特徴です。若戎酒造製造部の溝畑利行さんと貴田稔之さんは「お酒は半年かけて造るもの。スタッフのコンディションに気を使い、よい酒造りに心がけた」「酒造りは各ポジションを受け渡していく仕事。バトンタッチがうまくいき、結果としてよいお酒ができ賞をもらえて本当によかった」と受賞の喜びを語っていました。
若戎酒造の「純米吟醸・義左衛門」は1.8g入り2330円(税別)で、9月中旬ごろから全国の酒販売店で販売される予定です。
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