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あんどん迷路やまちなか昭和村 15、16の両日に名張でからくりイベント
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 古い町並みが今も残る名張市の新町、本町、鍛冶町、中町の初瀬街道沿いを舞台にしたイベント「からくりのまち名張秋事業」が10月15(土)、16(日)の両日、街道沿いで開かれます。からくりのまち名張実行委員会の主催で、5日午前11時から名張市役所2階庁議室で記者発表が開かれました。イベント両日は250基のあんどんが町を浮かび上がらせ、怪人二十面相が神出鬼没に現れます。

 あんどんは4町の街道沿い600bの両側に設置され、両日午後5時ごろ、一斉に点灯。昼間は迷路のような名張の町を歩いて、15基のあんどんに書かれた文字を探して組み合わせるクイズ「あんどん迷路INからくりのまち名張」をはじめ、5か所のまちかど博物館を巡るスタンプラリーが開催されます。参加受付は本町のまちなか本部(旧中村家具店)、ゴールは新町の細川邸。

 町中にはさらにグレードアップした怪人二十面相が出没し、自転車による水あめなどの駄菓子を移動販売。4町の空き店舗や駐車場などが「まちなか昭和村」として、蚤の市や昔遊びの空間に生まれ変わります。

 また、細川邸とまちなか本部を会場に、昭和30年代の名張の風景などを映し出す「昭和のなばり映像展」が、15日午後1時、16日午前10時から随時放映されます。

 さらに、関連イベントとして、15日午後5時から鍛冶町の岡崎醤油蔵向かいで名張商工会議所青年部が「ほろよい屋台」を、同6時から本町の木屋正酒造駐車場で本町商店街振興会が「本町あいのりまつり」を、同7時から本町の栄林寺でシティズンネットが音と灯りの夕べ「十三夜の演奏会」を、16日午後2時から北村酒造で「午後のひとときコンサート」が行われます。また、「写したくなるまち名張」の新しいバージョンも登場する予定です。

 同事業を企画したからくりのまち名張実行委員会代表の北村嘉孝さんは「多種多様な人たちとのコラボレーション(協働)により、スロータウンの名張のまちで、スローなひと時を過ごしてほしい。まちは夢見る人がつくるもの。訪れる人もひと時の夢に酔ってもらいたい」と話していました。

 問い合わせは同実行委員会(63・7389)まで。