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夜の大阪ミナミに21人の「怪人二十面相」が出没 名張をPR 
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 名張市生まれの推理小説家、江戸川乱歩の生み出した「怪人二十面相」が7月15日夜、大阪ミナミの道頓堀川に屋形舟に乗って出没。名張の町をPRし、さっそうと消えてゆく姿に、道頓堀はミステリーに包まれました。

 このパフォーマンスは市観光協会の「なばり夏の観光キャンペーン」の一環で、二十面相をテーマに取り上げたのは今回が初めて。昨年秋に名張市の住民票を取得した、同市平尾、旅館業、森脇和徳さん(32)が扮する怪人二十面相をはじめ、黒のマントとシルクハット姿の同市議会議員20人も文字通り二十面相となって参加しました。

 一行は午後7時すぎ、湊町のリバープレイス舟乗り場から屋形船で道頓堀川へ。「少年探偵団」のテーマソングがかかる船上で、二十面相たちは「名張市」ののぼりを手に、川岸の人々に「名張に遊びに来て」と手を振りアピール。森脇さん扮する二十面相は、「三重県名張市の魅力をとくと思い知るが良い」と船上から大阪の人たちに挑戦状を叩きつけていました。

 この後、下船した一行は戎橋方面と道頓堀方面の二手に分かれ、5人の名張おとめらとともに二十面相が描かれたうちわと、「近鉄大阪線名張駅でおりろ」とかかれた挑戦状を道行く人に手渡し名張をPR。二十面相たちが「くいだおれ」の前に集合した時には、すでに「くいだおれ人形」も二十面相の姿に。二十面相たちは人形の前で「名張にきてだあこ」と叫ぶと、ミナミの町に消えていきました。