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伊賀地域の蔵元から金賞4点 全国新酒鑑評会

 全国で製造された新酒の出来栄えを審査する独立行政法人「酒類総合研究所」による全国新酒鑑評会で、伊賀地域から出品された4つの蔵元の新酒4点が金賞に選ばれ、7月6日伊賀市玄蕃町の伊賀酒造協同組合で記者発表が行われました。

 金賞に輝いたのは、伊賀市上之庄の大田酒造「半蔵」(3年連続3回目)、同市御代の橋本酒造場「俳聖芭蕉」(2年連続3回目)、名張市本町の木屋正酒造「高砂」(9年ぶり2回目)、同市夏見の澤佐酒造「参宮」(7年連続8回目)。

 同鑑評会は同研究所が明治44年から開催し、今年で93回目。全国から1019点が出品され、73人の審査員により「香り」「味」の特性など5日間にわたって評価が行われ、257点が金賞に選ばれました。三重県内からは5点が受賞し、そのうち4点が伊賀地域の蔵元でした。

 木屋正酒造の大西唯克専務は「初めて杜氏を務めた酒で受賞できた。意義のある新たなスタートを切りました」と受賞を喜んでいました。

 金賞受賞の日本酒は伊賀地域の酒販店などで購入できます。銘柄と金額は次の通り。(いずれも税込み価格=@720ml、A1.8g入り) 
 ▼半蔵  @5,250円、A10,500円 
 ▼俳聖芭蕉 @2,625円 
 ▼高砂  @4,200円  A8,400円 
 ▼参宮 @5,000円 A10,000円