親子で昆虫観察会 上野森林公園
伊賀市下友生の三重県上野森林公園で6月26日午前10時から昆虫観察会が開かれ、親子連れなどが蝶やバッタなどの昆虫を実際に採集しながら生態を学びました。
この観察会は県内では同公園にしか生息しないのではないかといわれている蝶の「ウラギンスジヒョウモン」が成虫になるこの時期に開かれているもので、今年で3回目。市内から公募で集まった45人の児童や保護者らが参加しました。
最初に講師で県蝶友会会員の宮本正行さんが同公園内に生息する蝶の種類などを説明。その後、公園内を散策しながら昆虫などを観察。昨日に仕掛けられた3か所のバタフライトラップや落とし穴トラップなどでは、実際に捕まっていた蝶を手に取った宮本さんが特徴などを分かりやすく解説。子どもたちは感心したように見ていました。
参加した子どもたちは「色んな昆虫がいるから楽しい」「てんとう虫を捕まえたけど、逃げられちゃった」など楽しそうに話していました。
|