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骨髄バンクを知って 伊賀市で全国骨髄バンクボランティアの集い
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 骨髄バンクの啓発を目的にした「全国骨髄バンクボランティアの集いin伊賀」(全国骨髄バンク推進連絡協議会、三重県、伊賀市共催)が5月28日、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれました。「いのちを救えるのはあなたかもしれない」をテーマにした全国大会で、三重県での開催は初めてとなります。

 この日は、北海道から鹿児島までのボランティアなど約400人が参加。午前1時から開かれた記念式典のオープニングでは、日生学園中学校と第一高等学校のハンドベル部の部員が「ドレミの歌」や映画「ハウルの動く城」の挿入曲など4曲を披露し、聴衆から盛んな拍手を浴びていました。

 また、連絡協議会の大谷貴子副会長が「ドナー登録者の年齢が緩和されたことで、登録者が大幅に増えることを期待しています」と挨拶。今岡睦之伊賀市長も「皆さんの運動が大きな光となって、全国に輝くよう祈っています」と述べました。

 さらに同連絡協議会の活動に協力したとして、上野青年会議所や小川モータースなど伊賀の事業所や団体を含む全国11団体が、感謝状の贈呈を受けました。

 午後2時30分から始まった第2部では、実話に基づいた演劇「華」が上演され、そしてプロゴルファーの中溝裕子さんによる記念講演が行われました。この後、午後7時からの第3部では忍者ショーなどが催される交流会が開かれる予定です。  


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