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伊賀の蔵びらき 事業推進委で収支決算など承認 委員長の野呂知事ら出席
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 昨年5月から約半年間にわたり、伊賀地域を中心に開かれた「生誕360年 芭蕉さんがゆく 秘蔵のくに 伊賀の蔵びらき」事業についての第5回事業推進委員会が3月23日午後5時半から、伊賀市西明寺のウェルサンピア伊賀で行われました。同委員会会長の野呂昭彦県知事をはじめ、副委員長の今岡睦之伊賀市長や亀井利克名張市長ら出席のもと、事業報告や平成16年度の収支決算など議案が示され、全て承認されました。同事業の総収入額は3億3310万5537円で、総支出額が2億8901万4470円でした。

 事業報告によると、イベント期間中に行った179の事業に対し、約7千人の市民らが携わり、集客数は延べ16万7千人に上りました。さらに事業の実施者に行ったアンケート結果では、既存事業を除く平成16年に新規実施した事業120のうち、59%にあたる71事業が同17年以降も実施する意向であると答えました。

 一方、平成16年度収支決算では、収入の決算額が県と伊賀市・名張市広域行政事務組合の負担金による当初予算額3億3172万8千円に加え、財団からの助成金やイベント参加料などにより総計では当初予算より137万円余り多い約3億3310万5537円となりました。

 また、支出では総務、広報、事業費を合わせた決算額が、収入の当初予算額より4271万3530円少ない2億8901万4470円だったことが報告され、総収入から総支出を引いた事業残金4409万1067円については、事業経費の負担割合に応じ、県(3分の2)と伊賀市・名張市広域行政事務組合(3分の1)に帰属することとなりました。同事業で購入したパソコンやデジタルカメラなど事務機器等の備品は、伊賀・名張両市の市民活動支援に使用されます。

 今年2月21日から3月4日まで、伊賀7地域で行った「蔵びらき事業地域報告会」に参加した214人からの声は次の通りです(2004伊賀びと委員会まとめ)。


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