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市立図書館の民間委託を検討 市議会重要施策特別委で報告 名張市
 名張市議会の重要施策調査特別委員会が5月19日開かれ、市政一新プログラムによる15年度の経費削減効果と、改革項目の一部見直しが発表されました。

 市によると、昨年度は同プログラム内での市立病院の経営改善、介護老人保健施設の民営化の推進などで約1億5400万円、財政健全化緊急対策での職員の給料見直し、市民サービスの見直しなどで約11億2000万円の削減があり、合わせて約12億5900万円(重複内容は除く)の削減・抑制効果があったそうです。

 一方、同プログラムでの改革項目や計画の見直しとして、職員数の削減が当初の3%の削減予定から4%に変更されたほか、文化施設管理の民間委託推進として同市丸之内の藤堂家邸、同市松崎町の青少年センター、夏見廃寺が挙げられていましたが、今回さらに「住民のニーズにこたえたサービスの向上、推進を図ろう」と、同市桜ヶ丘の市立図書館の運営業務も民間委託を検討していることを明らかにしました。

 また、これまで検討されてきた「応急診療所の改革」について、亀井市長は「名賀医師会や薬剤師との調整、協議の必要もある。早急に結果を出して議会に報告したい」と述べ、市立病院との併設も含め協議していく方針です。




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