少年メリケンサック


天才?奇才?宮藤官九郎の監督2作目となる作品です。主演に宮崎あおいを迎えた、ハイテンションのドタバタコメディは最高!の二文字。クドカンの作品は、TVでも映画でも出演する役者の新たな一面を発掘し、あたらしい持ち味にまでしてしまうところもあり、今回の宮崎あおいも同時期に撮影していた大河ドラマ「篤姫」の演技とは正反対の役を体当たりで演じています。 Writer: 副部長K
副部長のマイつぼのコーナー
今回のマイつぼは女優”宮崎あおい”。最初に見たのはTVドラマ「銭形愛」だったでしょうか、それもほんの少し見ただけ特に印象はなかったのですが、映画「NANA」で演じたハチ役は,
原作の雰囲気に近い演技は印象的でした。それからはみなさんもご存じのように朝の連ドラヒロイン、最年少の大河ドラマ主演ととんとん拍子にスターの階段を昇ってきました。しかし、テレビで忙しい中、彼女は映画にも出演し、演じる役ごとに彼女の演技の幅広さに驚きを覚えました。個人的には、この作品と「NANA」、「ただ君を愛している」の3本は特におすすめです。また、ブログで取り上げます。







