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踊る大捜査線 THE MOVIE 3

2010 年7 月20 日

 7年ぶりに帰ってきました「踊る」シリーズ。前作OD2は史上最高のヒット作となり、誰もが続編があるだろうと信じていたところに訪れた、和久さん役のいかりや長介さんの死。それを乗り越え、新生「踊る」のスタートだといわんばかりの本作でした。

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Writer: 副部長K

副部長のマイつぼのコーナー

 踊るといえばやっぱり登場するキャラたちでしょ。スピンオフという概念もこの踊るから出来上がってきました。
 主人公の青島、すみれさん、和久さん、スリーアミーゴース、室井さん、真下くん、木島さんなどなど、爆発物処理班の班長、SATの隊長など数限りない名前が挙がってきます。それが踊るの財産なのでしょうけど、今回の作品には7年間の思いと登場人物がいっぺんに入ってきてますので盛りだくさん、盛りだくさん。その分、ストーリーが薄っぺらくなってしまったので、作品評が賛否両論わかれているんでしょうね。

シューテム・アップ

2009 年7 月28 日

01_1280_1024_200.jpg クライヴ・オーウェン演じる謎の男がある女性に生まれたばかりの赤ん坊を託される。その赤ん坊を守り、悪党相手に派手な銃撃戦を繰り広げるアクション娯楽作。

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Writer: 部長S

部長の注目俳優のコーナー

 あまりの美しさから「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチです。とにかくセクシーなのに品があって美しい!イタリアでモデルとしてキャリアをスタートさせ、その後アメリカやフランスでも女優として幅広く活躍しています。「マトリックス」シリーズの2・3作目にも出演し、世界的に人気が高いですね。スリムな女優やモデルが多いなか、ふくよかで健康的なモニカの体型は、男性からは「セクシー」、女性からは「自然体で憧れる」と広く支持されています。

「フェイクシティ ある男のルール」

2009 年6 月15 日

 「スピード」、「マトリックス」シリーズなどで日本でも人気の高いキアヌ・リーヴスがロス市警の刑事を演じるクライム・アクション。正義に対する信念を貫く刑事の孤独な闘いと葛藤を描いた作品。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 ラドロー刑事の元相棒ワシントン殺害事件を追う刑事、ディスカントを演じたクリス・エヴァンスです。「ファンタスティック4」のヒューマン・トーチで有名になった81年生まれの27歳。キム・ベイシンガー主演の「セルラー」でも相手役として活躍しています。「ファンタスティック4」ではジェシカ・アルバ演じるスーザンの弟として、いわゆる「母性本能をくすぐるタイプ」の魅力を見せていました。さわやかでかっこいいのに、なんとなくあか抜けない雰囲気がまたいいと思います。

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

2009 年5 月22 日

ラスベガスの人気マジシャン"エース"の命に、マフィアから100万ドルの賞金がかけられた。賞金目当てで彼の命を狙う暗殺者たちや、司法取引のため彼の死を阻止しようとするFBIらがラスベガスに集まってくる...。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 人気マジシャン“ハート”を演じたジェレミー・ピヴェンです。この作品では数々の暗殺者から命を狙われる主役級の活躍をしていますが、脇役としてコメディからシリアスな作品と幅広いジャンルで見掛けることが多いです。ちょっと嫌味な役が多いかな?「男性版セックス・アンド・ザ・シティ!」という触れ込みの「アントラージュ☆オレたちのハリウッド」というドラマシリーズに出演し、エミー賞助演男優賞を受賞しています(個人的には「セックス・アンド・ザ・シティ」とは全然違うと思うけどそれなりにおもしろい)。角度や表情によってちょっとタカアンドトシの左の方に似てる気がします。

アドレナリン

2009 年5 月15 日

 「デス・レース」のDVDが発売され、8月には「トランスポーター3 アンリミテッド」も公開されるジェイソン・ステイサムが主演。アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという毒物を注射された殺し屋が、興奮状態を保ちながら解毒剤と宿敵リッキーを探し出すノンストップ・アクション映画。

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Writer: 部長S

【部長の注目俳優】
 シェブの恋人を演じたエイミー・スマートです。ブロンドで健康的なセクシーさのある女優さん。この作品でも「そこまでやらなくても…」と思うシーンがあるのですが、変にいやらしくなく笑えます。彼女が出てくるとなんとなく場がなごむような雰囲気があって、この作品にはいい存在感でした。他の作品でも、サラッと思い切りの良さを見せている印象があります。「ロード・トリップ」や「ラットレース」などコメディ作品でよく見掛けますが、2004年の「バタフライ・エフェクト」ではタイムスリップにより何通りにも変化する境遇にいる女性を演じ、演技の幅の広さを見せました。こちらもオススメです。

レッドクリフPartⅡ―未来への最終決戦ー

2009 年5 月 7 日

パート1から約半年、待望の続編でした。パート1はどちらかといえば序章、本題の赤壁の戦いの前で終わるというあっと驚く、エンディングでした。
赤壁の戦いをどのように映像化したのか、楽しみで劇場に向かいました。

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Writer: 副部長K

副部長kのマイつぼのコーナー
三国志が日本で人気がでる理由は、やはり武将が注目される点にあると思います。日本の戦国時代と同じで武将=ヒーローという形が娯楽作品として勧善懲悪の世界に当てはまり、男性がロマンを感じるところだとも思います。
最近では、日本の話ですが歴女なる女性が増えて、歴史好きで戦国武将のファンも多いとか。
しかし、歴史をまじめに勉強した立場からしますと、史実と娯楽作品でのお話とでは歴史を少し湾曲されたところもあり、あまりそのままに受け止められるとさびしい面もありますね。

レッドクリフ PartⅠ

2009 年4 月 8 日

 最初、"レッドクリフ"って何?と思ってました。それが、三国志の映画だと知って、レッドクリフ=赤壁(けっこう直訳ですが・・・)だと分かり納得。
中国の映画ってなかなか受けないのかと思いきや、配給元もビックリの大ヒットでしたよね。DVD、PartⅡも引き続きヒットが期待できますよね。

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Writer: 副部長K

【副部長のマイツボのコーナー】
 三国志はやっぱり男のロマンです。信長の戦国時代と三国志は必ず通る道。日本では、横山光輝の「三国志」、昔NHKでやっていた「人形劇の三国志」、少し外れますが本宮ひろしの「天地を食らう」も捨てがたい。と言うように、三国志の題材というだけでこの映画はマイツボの作品でした。そういえば、「人形劇の三国志」の資料館が長野の方にあるって聞いたので行ってみたいな~